金沢山岳会 会報 218
発行者:藤村 勇
編集者:流 豊秀
   




▲ 医王山方位盤冬支度 ▲ 2022年12月12日(月)   ※17日を変更
  

      参加者 : 流

西尾平9:209:40しがら首→10:15白兀山→10:50夕霧峠→11:15奥医王山11:5512:15夕霧峠→12:50白兀山(方位盤冬支度)

13:45覗休憩所→14:05しがら首→14:20西尾平

 

17日の予定のところ天気予報では雨または雪、12日だけ晴れということでこの日に決行。

・林道には雪は無く西尾平まで車で上がり、そこから登山道を歩いて行くことにした。(夕霧峠まで車で上がれる)

920出発、登山道にはほとんど雪は無く夏道で白兀山山頂へ。

・山頂部は薄っすらと積雪。遠くに薬師岳から立山、剱、白山が良く見える。

登山者が多く上がって来たので作業はやめて奥医王まで行って帰りに作業をすることにした。

1115奥医王山山頂着。昼食休憩。

 展望台からは薬師岳〜剱岳までの絶景。但し周りの大きな木が邪魔。何とかならないものか?

1250白兀山に戻る。この時間になると山頂には誰も居なく、早速作業に取り掛かる。

・帰りは覗休憩所経由しがら首へ。林道を歩いて1420西尾平。

 

※年内最後と思われる晴れのこの日、平日にもかかわらず多くの登山者。

※方位盤の冬支度を無事終えることが出来、今年の締めくくりとなりました。

 

医王山方位盤冬支度のスライドショー







▲ 高倉山 ▲ 2022年12月4日(日)
  
   
 雨天のため中止
 




▲ 納山会 ▲ 2022年12月3日(土)  白山里

     参加者 : 本田、池田、新、村本、桶川、木谷、花池、流、任田、山本(幸)、中村(喜)、乙ア、田森夫妻、山崎夫妻、福井夫妻  ・・・計 18 名

     18:00から宴会開始

     

   納山会のスライドショー









▲ 会館大掃除 ▲ 2022年12月3日(土) 

     参加者 : 本田、新、池田、村本、桶川、木谷、流、任田、山本(幸)、田森、乙ア、福井夫妻  ・・・ 計 13 名

     14:00から作業開始、15:00終了。

      会館内部 : 掃除、書棚整理、障子張り替え、神棚掃除

      会館外部 : 周辺の雑草刈、どぶ掃除





▲ 口三方岳 ▲ 2022年11月26日(土) 

   参加者 : 桶川、流、山本(幸)、乙ア、井村、山崎(あ)  ・・・ 計 6 名

清流前駐車場7:057:30登山口→7:45尾根上→9:20岩屋敷中間点→10:05水場→10:50景清池→11:00口三方岳山頂(昼食)12:25

12:30景清池→13:10水場→13:40岩屋敷中間点→14:50尾根上→15:00登山口→15:25清流前駐車場(入浴)(解散)



  山行計画書


・15時過ぎから雨の予報のため、集合時間を1時間早め7:00にした。

・登山口までの林道は落石の為スキー場の橋の所で通行止め。鎖が架けてある。

仕方なく駐車場から歩いて行くことになった。

・約25分歩いて登山口に到着。なんと車が3台止まっていた。鎖は簡単に外れるようになっていて自己責任でどうぞ!のようだ。ここまでは車が通れないような箇所は無い。

・いきなりこのコース1番の急登、約15分で尾根上へ。

ここから尾根歩き。木の葉はすっかり落ちて見通しが良く明るい。

凹凸が落葉に隠れているため気をつけながらサクサクの落葉を踏んで登って行く。

・岩屋敷中間点から烏帽子山が大きく良く見える。LINEで「ここはどこでしょう?」を問いかけたら見事に当てられました。

・クリタケ、ナメコを探しながら上って行く。少しだけクリタケをゲット。

・7,8人の若者が下ってきてすれ違う。車で登山口まで来た連中のようだ。

・緩急を繰り返しながら山頂へ。

1100山頂到着。山頂は適当な広さがあり我々だけの独り占め。

・白山、笈ヶ岳、大笠山、奥三方岳、遠くに剱、立山などの山々、北の方には小松、松任の町と日本海、素晴らしい景色が広がっている。

・早速昼食に入る。各自持ち寄った食べ物を回し、途中で採ったクリタケは野菜、ウインナ、ベーコンなどで炒め物にして皆で食べる。ここ最近の昼食風景。

・約1時間半の楽しい長い昼食。

・昼食後同じ道を下る。落葉が深い登山道、上りより慎重に足元に注意しながら下る。

・キノコを探し、左右をキョロキョロ。よく探すとナメコ、クリタケが結構有る有る。

ほとんどが少し古くなっていたが、中には丁度良いものも有り。1週間程早く来れば良型が大量だったのに残念。

1500登山口に無事下山。

千丈温泉清流で入浴、解散。

 

   ※1時間集合を早めて正解でした。いい天気の中で昼食がとれ、雨に合わずに下山できました。

   ※長い登りのコースでしたが、晩秋の明るい登山道は落葉がサクサクで心地良かったです。

   ※キノコも期待していましたが、クリタケ、ナメコがそこそこ採れました。1週間程早く来れば沢山採れたと思われます。キノコが沢山期待できる山でした。


口三方岳のスライドショー







▲ 取立山 ▲ 2022年11月12日(土) 

   参加者 : 新、桶川、流、東川、山崎(博)、山本(幸)、山崎(あ)、山本(幸)さんの知人×2  ・・・ 計 9 名

   山行計画書

白山さん駐車場7:008:00夏山駐車場→9:45取立山山頂→10:20避難小屋→10:40こつぶり山(昼食)12:4013:45大滝→14:30夏季駐車場

15:20比唐フ湯(入浴)→16:55白山さん駐車場



   
                取立山山頂                      こつぶり山山頂


    
             こつぶり山山頂で昼食                     鶏肉のつみれ鍋


   
                 熱燗セット                        大滝


・スッキリと晴れて登山日和。

 山崎夫妻は仕事の関係で1時間遅れということで2台(7名)で先に行く。

・国道157号から入って憩いの森を通り夏山駐車場へ。駐車場手前500m位の所に料金所が有り1台に付き500を取立てられる。

・駐車場には車は20台程で意外と少ない。

8:10登山開始。紅葉は終わり葉が落ちで明るい登山道になっている。

枯れ木の間から越前大日山がクッキリと見える。

・ジグザグに作られた緩やかな登山道、雪のある時期はショートカットすることも出来たが雪の無い今は藪が深く無理。

・尾根の取付きに出ると景色が一変。経ヶ岳、荒島岳、越前大日山など福井の山々が一望。

緩やかな尾根沿いの登山道、雪のある時期は広々として景色が素晴らしい所であるが、木に遮られている。

9:45取立山山頂着。山頂は平らな所が少なく狭い。冬とは大違い。

白山が目の前にドーンと広がる景色はいつ見ても素晴らしい。

大休止の後、こつぶり山に向かう。避難小屋を経由しこつぶり山まで約30分、

10:40山頂着。既に数組が昼食休憩中。

山頂は広く、取立山よりも白山、越前大日山などの景色が良い。

我々も山頂で昼食休憩に入る。程なくして山崎夫妻が到着

クリタケ入の鶏のつみれ鍋、アヒージョ、クリタケの炒め物などなど山の昼食とは思えないような豪華さ。だんだんエスカレートしてきている。

最初数組だった登山者は次から次と現れ、やはり人気の山なんだなあと感じる。

・約2時間の昼食休憩。下山は大滝経由。。

明るい尾根、越前大日山を見ながらの下山は快適。

楽器を担いで登って来る2人組とすれ違う。山頂で演奏するらしい。

  ※ネットで調べたところ、楽器を担いでいた人は ”ラビンうさおっさん” という人で こつぶり山手前の尾根で「山の上演奏会」を開いたそうです。
    演奏会といっても周りに誰も居なくて一人でやっていたみたい。 

・1時間程の下りで大滝に着く。落差30mあるらしく中々豪快な滝で迫力満点。

・谷沿いのトラバース、雪のある時に滑落した箇所を通る。かなり急で今見るとゾッとする。

・良く整備された緩やかな登山道をキノコを探しながら下って行くも全くキノコは無し。

・大滝から約1時間で駐車場に無事下山。

・帰りに「比唐フ湯」で入浴、16:55白山さん駐車場着、解散。



※好天に恵まれ、楽で時間にも余裕のある楽しい登山でした。

※紅葉が終わり落葉が覆う晩秋の山歩きも良かったです。1週間前は紅葉が見事だったようです。

※取立山は春夏秋冬いつ行っても楽しめるいい山です。

取立山のスライドショー





                                  

▲ ハチブセ山・オンソリ山周回 ▲ 2022年11月5日(土) 

   参加者 : 桶川、流、山崎(博)、山本(幸)、井村、山崎(あ) ・・・ 計6名
           
   山行計画書

白山さん駐車場7:007:20白山里駐車場7:358:58ナガレの竪岩→9:50 P764展望地→10:25ハチブセ山→11:45オイヅル山→12:10オンソリ山(昼食)13:45

14:35馬の背→15:20エイ谷登山口→16:00白山里駐車場→白山里(入浴・解散)



   
            効用真盛り                   


   
             オイヅル山山頂                   オンソリ山山頂


        
              オンソリ山で昼食                  途中で採ったナラタケとウインナー


   
                  クリタケ発見                  オンソリ山の紅葉

・快晴で絶好の登山日和、735白山里から登山開始。

・山崎夫妻は仕事の関係から1時間遅れで現地へ直行。

・危なっかしい吊り橋を渡ってから急登の連続

1時間ほどの杉林を抜けると広葉樹林帯となり、紅葉が真っ盛り。紅葉の中の急登が続く。

8:58「ナガレの竪岩」着。誰がどういう意味で名付けたのか? 地面から突き出たような奇妙な岩。

764mの展望地からは笠山、ハチブセ山、オイズル山、オンソリ山など紅葉に染まって美しい。

10:25ハチブセ山着。しばらく景色を見ながら休憩していると、遅れて出発した山崎夫妻が到着。

 若いだけあって速い。

・山頂は林の中の平坦地、木に吊るされた小さな看板が無ければどこが山頂か分からない。

・ここからオイヅル山までは何度もアップダウンのある尾根伝いの道、紅葉が素晴らしい。

右に白山方面、左に口三方、松尾山方面などの景色を楽しみながら。

この尾根はシャクナゲが沢山見られる所であるが、なんと季節を間違えたのか咲いているもの、蕾が数本あり。

登山道にナラタケは生えているのを山本(幸)さんが発見。かなり沢山の収穫。

11:45オイヅル山山頂着。山頂は狭いがこのコース一番の360度の素晴らしい景色。

12:10オンソリ山山頂着。ここは広く平坦な休憩にはもってこいの場所で、昼食休憩とする。

途中で採ったナラタケとウインナーを入れた炒め物、山崎夫妻はパスタにナラタケを入れて茸パスタを作る。ますます豪華になっていく昼食。1時間以上の長く楽しい昼食。

・昼食後、周辺にキノコ探しに出かけたが誰も発見できず。

13:45下山開始、少し下った所で枯れ木の根元に大量のクリタケを発見。キノコはここだけでその後は無し。

・登山道は激下り、紅葉を楽しみながら下る。白山も霞んで見える。

・激下りの後オンソリのカタクリ群生地に到着小休止。

15:20エイ谷登山口に無事下山。

ここから白山里まで舗装された沢沿いの林道歩き。

16:00白山里着。入浴後解散。

 

※好天に恵まれ、紅葉も素晴らしい今が盛りの良いタイミングでの登山でした。

※登山者は意外に少なく、静かな登山でした。

※「瀬波の会」が整備したコースで、関係者には感謝感謝です。欲を言えば、急な直登が多くジグザグに作ってもらうと楽なのにな〜。

ハチブセ山・オンソリ山周回のスライドショー

                                   


                                    




▲ 温泉山行 ▲ 2022年10月28日(金)〜30日(日) 

   参加者 : 新、村本、桶川、流、山崎(博)、山本(幸)、中村(喜)、任田、正来、山崎(あ)、竹中 ・・・ 計11名
           (木谷さんは29日夕から参加)

   山行計画書

10/28(金)

丸新ステン工業6:00⇒金沢東IC⇒(北陸道・上信越道・北関東道)⇒太田桐生IC⇒12:40足利フラワーパーク(昼食・園内散策)14:00

⇒佐野田沼IC⇒(北関東道)⇒桜川筑西IC⇒16:45筑波山ホテル青木屋(泊)

10/29(土)

筑波山ホテル青木屋8:208:30筑波山神社→(御幸ヶ原コース) 9:45男女川源流の湧水→10:25御幸ヶ原→10:55男体山山頂→11:20御幸ヶ原→11:45女体山山頂

12:15屏風岩(昼食)12:4513:40弁慶茶屋跡(白雲橋コース )→14:40筑波山ホテル青木屋⇒桜川筑西IC⇒(北関東道・関越道)⇒渋川伊香保IC⇒16:45ホテルきむら(泊)

10/30(日)

ホテルきむら8:308:50榛名公園→9:50ロープウエイ山頂駅→10:00榛名富士山頂10:2011:05榛名湖温泉⇒12:10道の駅「八ッ場ふるさと館」(昼食)13:00

⇒草津温泉⇒(志賀草津高原ルート)⇒14:00白根山⇒道の駅「北信州やまのうち」⇒15:50信州中野IC⇒(上信道・北陸道)⇒森本IC⇒18:50丸新ステン工業(解散)


温泉山行 10/28 のスライドショー



温泉山行 10/29 のスライドショー



温泉山行 10/30 のスライドショー






▲ 大日山 ▲ 2022年10月15(土) 

   参加者 : 新、池田、桶川、流、東川、山崎(博)、山本(幸)、乙ア、井村、山崎(あ)  ・・・ 計10名

   山行計画書

松任グリーンパーク駐車場7:00 → 8:20平谷橋大日山登山口8:35 → 10:40カタクリ小屋10:50 → 11:00水場分岐 → 11:45大日山山頂12:55 

→ 13:35水場分岐 → 15:35平谷橋大日山登山口 → 16:00勝山市滝波町→白峰→工芸の里→17:10ピュア涌泉寺(入浴)

→ 18:30松任グリーンパーク駐車場(解散)



・井村さんは登山口で合流。薄曇りで気温も低めで歩くには丁度良い。

・登山口からしばらくは沢沿いの道、あまり人が通っていないようで草に覆われた所も有る。

・4度渡渉を繰り返す。ロープが張ってありそれを頼りに渡るがかなりスリリング。

水量の多いときは渡渉は無理。

・沢沿いの道が終わるとブナの美しい登山道に変わる。尾根に出るまで急登が続く。

ロープにつかまり息を切らしながら上り尾根近くまで登ったところ、何となんと目の前の倒木にナメコがビッシリ。開き加減のナメコ。

ナメコだ〜と叫ぶと下の方に居たキノコ好きは急に元気になって登って来た。7,8人であっという間に採り尽くす。

・尾根に出るとすぐにカタクリ小屋。しっかりとしたログハウス風の立派な小屋。

小屋から白山方面の景色を楽しみにしていたが上の方は雲の中で見えず。

・小屋から大日山へしばらくはなだらかで落葉フワフワ、秋ならでわの快適な道。

・頂上手前からまた急登が始まり、30分くらい喘ぎあえぎ登り11:45やっと大日山山頂着。ここまではほぼ予定通りの時間。

・山頂は薄い雲に覆われ何も見えない。他の登山者は単独で2名のみ。

・ここで昼食、ますます豪華になるばかりの昼食。

山崎さんはホットサンドメーカーを持って来てガーリックトーストやチーズたっぷりのトーストなど。新さんはフライパン持参で焼き餃子、

東川さんはチョコレートフォンデュ等々山頂とは思えない豪華さ。昼食休憩45分の予定が70分と大幅に超過する。

・下りはカタクリ小屋手前の水場分岐から下りて行く。水場はどこにも見当たらない。

ここも尾根からいきなりの激下り。激下りの途中、左手のヤブの中に2度目のナメコを山本(幸)さんが発見。分かりにくい所をよくも発見したものだ。

今度のは丸まるの特上のナメコ、倒木にビッシリ。皆が寄ってたかってあっという間に採り尽くす。

・大満足してルンルンの下り。美しいブナ林を下って行くと沢が出現、沢へ下り渡って登り、この渡渉が4回ほど。スリルがあって面白い。

・ブナ林から松林に変わりこの辺りから傾斜も緩やかで長い下り、さらに下ると杉林へ変わる。

水場分岐から1時間10分の下りのところ2時間かかって登山口へ無事到着。

・帰り道では山本(幸)さんの車がガス欠の心配が出て来てハラハラ。ガソリンスタンドに近いと思われる勝山方面に下り何とか給油できて一安心。

給油後157号線で白峰を通って吉野谷経由で涌泉寺温泉に立寄り 入浴する。

 ※紅葉にはまだ早い山でしたが、期待しなかった初ナメコも採れて満足の山でした。
 

  大日山のスライドショー






▲ 紅葉の白山 ▲ 2022年10月1(土)〜2日(日)  

   参加者 : 池田、桶川、流、東川、山崎(博)、山本(幸)、任田、正来  ・・・ 計8名

  山行計画書

10/1(土)

白山さん8:00 → 9:10市ノ瀬ビジター9:20 → 9:40別当出合9:50 → 10:45中飯場 → 11:45覗 → 12:45甚之助避難小屋(昼食)13:25

 → 13:50南竜道分岐 → 14:40南竜山荘(泊)

10/2(日)

南竜山荘7:00 → 8:15トンビ岩 → 8:55室堂 → 10:05御前峰 → 11:30翠が池 → 12:20室堂(昼食)13:00 → 13:25黒ボコ岩

 → 14:00甚之助避難小屋 → 15:40中飯場 → 16:20別当出合 → 16:50市ノ瀬ビジター → 17:30比唐フ湯 → 18:45白山さん(解散)

10/01

・晴れて絶好の登山日和

・甚之助周辺は紅葉はまだ

・別山方面の山は雲がかかって山頂部が見えない。

・南竜ヶ馬場周辺は紅葉が始まっていたが、ナナカマドは赤くなく茶色が多い。緑、赤、茶、黄が混ざって美しい。。

15時前に南竜山荘に着く。山荘で缶ビールを買おうとしたが、なんと売り切れ。

・受付を済ませて早速宴会に取り掛かる。

・アヒージョから始まりウインナ、厚揚げ、ガーリックトーストなどを焼き、とり野菜みそ鍋・・・。

 アルコールはホットワイン、ワイン、日本酒・・・。締めに焼うどん。

・部屋は片側12人のところに8人、山小屋でこんなにゆったりできるのは嬉しい。

8:30消灯。


  紅葉の白山 10/1 のスライドショー



10/02

・この日も前日に増して好天になった。

・山荘の朝食は相変わらずお粗末。魚の煮物は冷たい。

・御前峰組 : 桶川、流、東川、山崎、山本(幸)。  下山組 : 池田、任田、正来。 別々に出発

・茶色の紅葉の中トンビ岩を目指す。

・今日は御舎利、別山がスッキリと見える。

・トンビ岩でいつものポーズ。

8:55室堂着、沢山の人。

・室堂周辺も紅葉が進んでいたが、茶色で赤が見られない。

10:05御前峰着。雲一つない360度の絶景。槍穂高連峰、乗鞍、御岳、福井の山々。

・少し寄り道をする。「転法輪の窟」を探しに行く。

 桶川さんは大分前に行ったことがあり、山頂からそんなに遠くない所だということであったが、

 かなり下っても見当たらず危険な所のため探すのを断念し山頂まで引き返す。


・池めぐりコースで下る。千蛇ヶ池は万年雪に覆われ水面が出ていない。

・室堂で豪華な昼食をとり、弥陀ヶ原から砂防新道を下る。

・新、福井夫妻は日帰りで甚之助小屋まで来て引き返す。

・別当出合16:30のバスで市ノ瀬ビジターへ。

・帰りに比唐フ湯で入浴、18:45白山さん着、解散。


  紅葉の白山 10/2 のスライドショー