金沢山岳会 会報 223
発行者:藤村 勇
編集者:流 豊秀
   



▲ 大倉岳 ▲ 2024.02.17 (土)  

  参加者 : 木谷、流、任田、井村、福井(記録)    ・・・計 5 名


   大倉岳 計画書


松任グリーンパーク駐車場700 → 745鉱山資料館駐車場 → 850休憩所 → 920仏峠 → 1035大倉岳山頂(昼食)1155 

→ 1245大倉岳スキー場上部 → 1325スキー場ロッジ → 1410鉱山資料館駐車場 

→ 1440涌泉寺温泉(入浴) → 1535松任グリーンパーク駐車場(解散)

 

・松任グリーンパークから車1台で出発

・鉱山資料館駐車場で井村さんと合流。車は我々の2台のみ。

・8時から登り始めたが、ゆきが全く無かった。

・休憩所でチェーンアイゼンを着ける。向かいに大倉岳が見えました。

・雪は固めでトレースがしっかりついていて歩きやすい。

・仏峠から大倉岳の間で、最初は雲多めだった空が晴れてきて青空が見えはじめ、大笠山、笈ヶ岳が見え、白と青のコントラストが素晴らしかった。

1035山頂、やはり雪は少なく東屋に座ったまま山々が見られた。

 後から3人のグループが登ってきて共に食事をしました。

 幸美さんからの差し入れのハンバーグ等豪華な食事、おいしかった。

デザートはおしることいちごでいちご大福みたいでした。

・1時間半の昼食後、雪がゆるみはじめたので、カンジキを装着する。

・山頂小屋のお手入れ(雪下ろし等)をする人が登ってこられる。

・しばらく下りると雪もなくなり、カンジキを外しスキー場へ向かう。

・スキー場ではヒップソリで2人が滑り、3人が歩きで下りました。

・駐車場まではフキノトウを採りながら行きました。

・入浴は涌泉寺温泉。井村さんとはここで解散しました。

・松任グリーンパーク1535着、解散。





   
             鉱山資料館 雪無し                   雪の無い階段を上る


   
           枯葉が積もる登山道は秋のよう            休憩場


   
        作事尾根への分岐                        仏峠


   
           大倉岳への尾根 大笠山、笈ヶ岳の展望         大倉岳山頂手前の急登


   
         任田さん山頂に到着                      山頂の東屋 積雪は5,60cm


   
         大笠山方面にバンザーイ                    東屋で昼食


   
           幸美さんの差し入れのハンバーグ            下山前に


   



   
                           


   
         山頂の小屋                          山頂から少し下った所で地面が出だす


   
          スキー場は閉鎖中  ゲレンデを下る             ヒップソリでス〜イス〜イ


   
       ゲレンデの真ん中を下る                    スキー場の下は雪は無し

 

     ※天気に恵まれ白山は見られませんでしたがとても良い一日でした。





▲ 松尾山 動山 ▲ 2024.02.03 (土)  

  参加者 : 、流、井村    ・・・計 2 名

白山神社(動山登山口)910 → 925弘法水 → 1030ロックガーデン → 1055動山山頂(昼食)1220 → ロックガーデン

 → 1235のどごし山分岐 → 1255のどごし山山頂 → 1340県道 → 1400白山神社(登山口) → 1430p涌泉寺温泉(入浴) 解散

   

・松尾山の予定を動山に変更。

・9時、動山登山口の白山神社に集合。

我々の他に「動山を愛する会」の3人組。話を聞くと下山は「のどごし山」という山が有って、そちらを経由するとのこと。

我々も面白そうなので後をついて行くことにした。

・弘法水で美味しい水を飲んでから登山道に入る。

積雪は少なくカンジキは履かずに出発。

標高400mあたりまでは岩や木の根が露出している。

山頂までゆるむことのない急な上り一辺倒。標高602mの低山と侮るなかれ大変きつい山。

・出発から1時間45分、1055に山頂着。

・山頂は広くて平な雪原、白山、笈ヶ岳、大笠山など素晴らしい景色が広がる。

素晴らしい景色を見ながら豪華昼食。3人組の他に3組が入れ替わり登って来ていた。

・昼食後、3人組の後について下山開始。

・ロックガーデンを通過して少し下った道の右側に「のどごし山」の看板。

木が生い茂り道らしくない所を入って行くと木に目印の赤テープが架けてあり、それを頼りに下って行く。

何とか道らしい急な下り、張ってあるロープにつかまりながら下ろ。

平坦な所に出てから目の前に標高差3、40mのこんもりとした山が現われ、これが「のどごし山」。

・山頂は木に覆われていて看板が無ければわからない。のどごし生の空き缶が吊るしてある。

・なんということもない山ではあるが、同じ道を下るよりこちらに回って下るのも面白い。

・尾根伝いの急斜面を下り、県道に出て白山神社へ。

帰りに涌泉寺温泉で入浴。解散

 動山のスライドショー
   

  ※久しぶりに晴れて山頂からの白山、笈ヶ岳、大笠山などの景色は素晴らしかったです。

  ※「動山を愛する会」の人に出会い「のどごし山」コースを教えていただき有難うを言いたい。

    さらに弘法水周辺にナメコ、マイタケが沢山採れる所が有るとの嬉しい情報ももらいました。

    詳しい場所は教えてくれませんでした。






▲ 西山 ▲ 2024.01.20 (土)  

  参加者 : 、流、山本(幸)、井村    ・・・計 3 名

白山さん800 → 855望岳苑920 → 1025西山山頂1030 → 1130望岳苑(昼食)1245 → 1330杉の子温泉(入浴)1430 → 1455白山さん


  西山 計画書

・朝から曇り空で霧のような雨模様。中止かと思っていたが女性2人にはそんな気配は無し。

・途中の道路は除雪されていてスムーズに走行、クロスカントリースキー大会が有るようで競技場の駐車場は車が多数。855望岳苑着。

・望岳苑付近で積雪は1m弱、例年より少ない。気温は高めで風は殆どなし。

依然として霧雨であったが西山まで行くことにし、昼食は下山後にすることにして昼食は持たずに出発。

・何日か前に2、3人が歩いたようなトレースがあり、それを辿って登る。

雪は湿っていて柔らかく、もぐる所もあって歩きにくい。

しばらく歩いていなかったせいか、少しの急な所でも息が上がる。

・西山山頂に約1時間で到着。依然として弱い雨。

白山は雲の合間に薄っすらと見える程度、周辺の山々も水墨画のような白黒の世界。

山頂の雪は少なめで木の枝が出ているところもあった。

・写真を撮り、早々に下山開始。

・高山植物園方面に下り、後は適当に下れるところを見つけてどんどん下る。

迷うことが無い雪の西山、踏み跡の無い斜面を転びながらの下りは楽しい。

井村さんのヒップソリは湿った柔らかい雪で滑りが悪く苦戦。

1130望岳苑に無事下山。

・望岳苑の屋根のある所で昼食。いつものように豪華昼食を1時間あまり。

・帰りに「杉の子温泉」で入浴、白山さんに15時前に帰着。解散。


   
        望岳苑 車は1台も無し                  カンジキを着けて登る


   
         山頂へ続く尾根                         山頂直前


 
   
        山頂から  白山が覗く                      バンザーイ


   
          3人揃って                          高山植物園方面に下る


   
       高山植物園付近


   
         踏み跡の無い樹林の中                    ヒップソリで下る


   
          望岳苑で昼食                       豪華昼食

 

※1日中雨模様の予報でしたが決行しました。雨はそれほどでなく助かりました。

※体を動かすことが少ないこの時期に久しぶりの登山、楽しめました。







▲ 新年会 ▲ 2024.01.06 (土)  白山里

  参加者 : 木谷、本田、新、池田、桶川、花池、流、東川、山本(外)
         任田、田森、山本(幸)、正来、竹中                ・・・計 14 名

  ・17:00から新さんの乾杯の音頭で宴開始。
  ・花池さんは遠路愛知県から参加してくれました。
  

   
          新さんの音頭で                   かんぱ〜〜い!


   



   
                                        部屋で2次会




▲ 総会 ▲ 2024.01.06 (土)  金沢山岳会会館

  出席者 : 木谷、本田、新、池田、桶川、流、東川、山崎(博)
         任田、田森、山本(幸)、正来、福井、山崎(あ)、竹中   ・・・計 15 名


   
               司会 新耕一さん                  議長  本田克也さん



                    
                                              総会参加者


●司会 : 新さんが挨拶
●開会の辞 : 木谷副会長
            今年はリスク回避について考えたい。
            会としても能登半島地震の支援について実行したいと思っている。
●15年表彰 : 東川
●優良会員 : 流・山崎(あ)
●会員証授与 : 山崎(あ)・竹中
●一般経過報告 : 流が資料に基づき報告
●一般会計報告・遭難対策積立金会計報告 : 山本(幸)さんが資料に基づき報告
 山岳会館会計報告 : 池田さんが資料に基づき報告
   → 会計監査 桶川さんが監査結果、正確と報告。 拍手をもって了承された。
●県山協報告 : 新さんが活動報告
 
<議題>
●出欠確認、委任状 
●役員会 
●家族会員 
●会員外の者の行事参加者 
●LINEグループ「金沢山岳会」の参加者、Conneの閲覧資格
●県山協への理事派遣
●山行行事のあり方
●能登半島地震の支援
●遠方からの山行参加者の補助基準

 総会の詳細な記録は Conne をご覧ください。(会員のみ閲覧可)