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| 発行者:藤村 勇 編集者:流 豊秀 |
▲ 中山 ▲ 2024年6月23日(土)
※雨が予想されたため中止
6/27(木) 桶川、流、山本(幸)の3人で実施
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▲ 残雪の白山 ▲ 2024年6月8日(土)〜9(日)
参加者 : 流(CL)、山崎(博)、竹森、山本(幸)、福井(宏)、山崎(あ) 、福井(俊) ・・・ 計7名
残雪の白山 計画書
6/8(土)
白山さん駐車場9:15 → 10:25別当出合駐車場10:40 → 10:50別当出合 → 11:55中飯場 → 12:45覗(昼食)13:15
→ 14:05甚之助避難小屋 → 15:00南竜道分岐 → 16:10南竜山荘冬季小屋(泊)
6/9(日)
南竜山荘冬季小屋6:40 → 8:25トンビ岩 → 9:05室堂 → 御前峰 → 10:50室堂(昼食)12:00 → 12:20黒ボコ岩
→ 13:15殿ヶ池避難小屋 → 14:40別当坂分岐 → 16:05別当出合 → 16:25別当出合駐車場 → 17:00比唐フ湯 → 18:15白山さん駐車場
6/9(土)
朝から絶好の登山日和、日差しが暑い。
10:25別当出合駐車場は満車、途中の道路も路駐で埋まっている。どうにかして駐車スペースを確保。
砂防新道から登山道に入る。
中飯場は水道とトイレが使用できた。冷たい水で小休憩。
ニリンソウ、サンカヨウなど夏の花が咲き始めている。ここまで雪はまったく無い。
12:45覗で軽く昼食をとる。
甚之助避難小屋手前からようやく雪渓が現れる。
14:00甚之助避難小屋はトイレが容量オーバーのため使用不可。水道も使えない。
南流分岐周辺も雪なし。エコーの雪渓もそれほど雪は無いが慎重にトラバース。
万才谷でタンクに水を補給したり、顔を洗ったりする。冷たい水で生き返る。
16:10 南竜山荘冬季小屋着。大阪から2人の先客おわれる。
見渡すとザックとシュラフで全席埋まっている…2人がきた時にはすでに埋まっていたとのこと。
とりあえず人のいないうちに16:30?夕食開始。
ビール、日本酒、ワイン、ウイスキーなどなど。食べ物は野菜類、昆布締め、チーズフォンデュなどなど・・・ 。
日没近く、フィリピン人の団体が現れ、小屋はあっという間に超満員。話し合って席を詰めてもらう。
皆とても感じの良い人たちだった。
この日、大阪さん2人+フィリピン人9人+オーストラリア人1人+我々7人の大所帯となった。
大人数のためか小屋の中はとても暖かい。外はすっかり雲り空、残念ながら夕焼けは見られず。
宴会は早々にお開き。21時頃就寝。山崎は2階の非常口の小上がりで寝る。
6/10(日)
6:30朝からやや小雨のため、カッパを着てスタート。
御前峰、別山方面も薄く雲がかかっている。トンビ岩コースを目指して進む。トレースは無し。
徐々にガスがかかり始め視界不明瞭。気温が高く、雪渓は柔らかめ。途中、チェンスパ、アイゼン装着。
雨足も強くなり、ザックカバーを装着。所々、雪が緩くなっており滑りやすく慎重に進む。
8:05トンビ岩着。つかの間、御舎利山が雲の切れ間から見えるここでチェンスパ、アイゼンを脱ぐ。
9:00室堂に着くと登山者がちらほら、頂は見えない。室堂の冬季トイレはハエもおらずけっこう清潔。
流、山崎2人は室堂で待機し、残りは御前峰を目指す。福井俊樹君、初登頂おめでとう。
11:00 全員揃ったところで室堂で昼食。焼きうどん2種類など豪華メニュー。
12:00時出発。強風が冷たく、薄着では寒い。
12:20黒ボコ分岐から観光新道へ。蛇塚辺りから残雪が現れる。徐々にガスで視界が悪くなる。
馬の背あたりでかなりの強風に飛ばされそうになる。
冷たい風が強くて薄着では寒い。
13:15殿ヶ池避難小屋到着。観光新道も花がちらほら。
14:40別当坂分岐から激下りを進む。
16:05別当出合に無事下山。
出発時は満車だった別当出合駐車場は、車がほとんど無い。
17:00比唐フ湯で疲れを癒し、18時、白山さん駐車場解散。
初日は好天に恵まれて残雪の白山、別山が美しく見えました。
今回は南竜山荘冬季小屋が満員という初めての出来事もあり、オーバーツーリズムの波がこんなところにも影響しているのかと感じさせられました。
| 残雪の白山のスライドショー |
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▲ 小佐波御前山 ▲ 2024年5月25日(土)
参加者 : 流(CL、記録)、東川、山崎(博)、山本(幸)、山崎(あ) ・・・ 計6名
小佐波御前山 計画書
新ステン7:00 → 金沢東IC → 富山西IC → 8:25猿倉山森林公園(登山口)8:35 → 8:45猿倉山(風の城) → 10:10御前山
→ 10:35獅子ヶ鼻 → 11:25小佐波御前山 → 11:45立山連峰展望台 → 12:00避難小屋(昼食)13:10
→ 13:15小佐波御前山 → 13:50獅子ヶ鼻 → 14:00御前山 → 14:55猿倉山 → 15:20猿倉山森林公園
→ 15:30大沢野ウエルネスリゾート(入浴) → 富山西IC→ 18:20森本IC → 18:30新ステン
・猿倉山森林公園登山口を8:35出発。曇り、気温は低めで登山には丁度良い。
・芝生の斜面に階段が猿倉山に伸びている。
山頂まで約10分。山頂には風の城と呼ばれる展望台があり富山平野が一望。
・山頂からは舗装された車道をしばらく歩き、遊歩道に入ると広い土の道になり階段が頻繁に出てくる。
歩道脇に上物のワラビ見つける。 帰りに採ることにして目印として木にオレンジの布を縛り付けて先に進む。
・遊歩道、階段、舗装された車道を上って行く。
・御前山手前でじっとこちらを見つめているカモシカに遭遇。クマでなくて良かった。
・御前山はかって遊園地になっていたところで、芝生の広場とベンチ、ジャングルジム等の名残りが点在している。山頂はピークのような所は無い松林。
・ここから小佐波御前山に向かって30分程行った所が獅子ヶ鼻。
両側が3、40m程切れ落ちた岩稜が山の斜面から突き出ている。近づくとゾクゾクとする怖さがある。
下の方に神通川やダム湖等が見渡せて景色は素晴らしい。
・獅子ヶ鼻を覗いた後小佐波御前山へ。新緑の中の遊歩道の両側にネマガリダケが生えていて、採りながら登って行く。
・山頂近くはやはり急な階段が続く。登り切ると平坦となり山頂に到着。近くに三角点と祠がある。
・山頂の広場では昼食休憩する人達、草刈りをする地元の人たち数人等多くの人で賑やか。
・広場を通過して立山連峰展望台に向かう。
展望台と思ったら台は無く、広く刈り払われた場所であった。雲が多く展望が利かずここでの昼食はやめひする。
昼食は少し戻った所にある避難小屋前ですることにした。 小屋に有ったゴザとテーブルをお借りして。
・ベーコン、豚肉、他に途中で採ったネマガリダケなどを炒めての豪華な昼食は1時間余り。
・帰りは同じ道を下る。階段の多い新緑の遊歩道をひたすら下り15:20登山口着。
・大沢野ウエルネスリゾートウインディという温泉施設で入浴。
| 小佐波御前山のスライドショー |
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▲ 奥医王山 ▲ 2024年5月11日(土)
参加者 : 池田、桶川、流(CL)、東川(記録)、竹森、山本(幸) ・・・ 計6名
奥医王山 計画書
浅野川温泉湯楽駐車場0830→栃尾集落跡(登山口)0900→分岐1056→山頂着1138
山頂発1308→分岐1338→栃尾集落後(登山口)1519→浅野川温泉湯楽駐車場1550
天候は快晴、湿度も低く絶好の登山日和であった。登山道は良く整備されており、歩き易い。落葉した葉が積もった道はふかふかであり、膝に負担が少ない。
登山口からしばらく登った木陰にあった可憐なシャガの花には、心を和ませる美しさがあった。新緑が目にしみる若葉のトンネルの中、森林浴も堪能した。
茂った木々の間からの木漏れ日は清々しい。こんな気持ちの良い登山は久しぶりである。
難点と言えば、季節柄、蝿が多量発生し休憩の度に群がってきたことである。(人によるかもしれないが)
途中林の開けた所が数か所あり、西側の展望所からは金沢市街や金沢港方向が一望できた。
東側にある展望所からは残雪の白山、大門山、奈良岳、笈ヶ岳が綺麗に見えた。
朴木、ブナや紅葉の大木が多数あり、中には大人が二人が手を繋いでも余る朴木の巨木もあった。朴木は成長が早いとはいうが樹齢何年位であろうか。
分岐からは池田、桶川、東川が尾根コース、山本、流、竹森が沢コースと2個組に分かれ、それぞれ山頂を目指した。
沢コース組は踏み跡が薄く途中で引き返して、結果的に全員が尾根コースを使用して山頂に至った。
頂上には夕霧峠方向からの登山者が多くいた。皆さん昼食をとっていたが、質素である。
我が会はと言えば、山頂での小宴会である。酒の肴には、採りたての根曲がり竹とベーコン炒め物も振舞われ美味しかった。
空際線の彼方の残雪の槍・穂高、黒部五郎などの北アの山々が美しかった。
復路はリベンジで、桶川、山本、流、竹森の4名が沢コースを下山し、往路で間違った場所を特定した。
尾根コースを下った池田、東川より15分遅れであり、やはり尾根コースが歩き易いようである。
この道を整備した地元町会や「金沢ふるさと愛山会」の皆さんには感謝、感謝である。
下山の途中、展望所にあった腰掛の根本が腐って倒れかけていたので、石を入れて応急復旧した。
栃尾登山道は、噂のとおり素晴らしいコースであった。
帰宅後、このコースの起源(※)を調べてみたら、我が会の先輩諸兄も深く関わっていたことも判った。
金沢山岳会の長い歴史の中では色々なことがあったようだ。会の一員として誇りに思うとともに、先輩の業績を知らなかった自分を恥ずかしく思った。
※資料元:林正一氏(金沢ふるさと愛山会)関連文献抜粋
湯涌温泉近くの栃尾から奥医王山への道「栃尾道」は、昭和22〔1947〕年に金沢市で開催さ れた国民体育大会のときに整備されました。
昭和38〔1963〕年に医王山に衝撃的な事件が 起きました。
医王山観光協会は開発と自然保護を名目にして、医王山要部(大沼・鳶岩地区
白兀山地区)への入山を有料化にしたのです。
有料に反対していた金沢山岳会は、荒れて
いた栃尾道を改修し、福光山岳会は横谷峠から奥医王山登山コースを開設しました。
奥医王山は脚光を浴び、登山者は増加しました。
| 奥医王山のスライドショー |
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▲ 奥獅子吼山 ▲ 2024年4月27日(土)
参加者 : 流(記録)、東川、任田、山本(幸)、山崎(あ)、福井 ・・・ 計6名
奥獅子吼山 計画書
白山さん駐車場9:00 ⇒ 9:30御堂山登山口 → 9:45御堂山 → 10:30犀鶴林道峠登山口 → 10:50樹木公園分岐 → 11:55奥獅子吼山山頂(昼食)
13:00 → 山頂周辺散策13:35 → 14:25樹木公園分岐 → 14:45犀鶴林道峠登山口 → 15:00御堂山登山口 ⇒ 15:25白山さん駐車場
・晴れてこの時期にしては気温が高い。
・犀鶴林道峠登山口駐車場は車が一杯、御堂山登山口まで車で行きそこに駐車する。
・15分程の上りで御堂山山頂着。内川ダム湖は見えたが遠くの宝達山や立山などは霞んで見えず。
・山を下り月惜小屋からの登山道(カタクリロード)に合流。この道唯一の水場は辛うじて水が出ていて飲める。
この辺のカタクリは終わっていて葉だけ。まだ咲いている所も所々に有った。
・犀鶴林道峠からいよいよ奥獅子吼山に向けて登り始める。
・樹木公園分岐辺りまではカタクリは殆ど終わっていたが、その先はカタクリが見事に咲いていて、まさにカタクリロード。
キクザキイチゲ、イワウチワ、タムシバ、ミツバツツジ、山桜、も見られ癒される。
・11:55奥獅子吼山山頂着。山頂には10人程の登山者。
山頂からは近くの大門、見越、奈良岳などが見られたが、白山、立山、剱は霞んでいてほとんど見えない。
・1時間程の昼食。コシアブラ、筍、ワラビの昆布締め、・・・ 今回も豪華、おなか一杯。
・昼食後、脚谷山(アシッタニヤマ)方面を散策。
以前は明確な道が無かったが、2,3」年前に道が開かれてから多くの人が歩くようになり、しっかりとした道になっている。
ここはブナ林が美しい癒される所。タラの芽も沢山有る所でもあるが、人が多く入るようになったためかほとんど採られた跡。
・下山は同じカタクリロードを下る。
・道の脇の太いブナの木にクマの爪痕、この辺に生息しているようだ。
・14:45犀鶴林道峠登山口に帰着。沢山止まっていた車は居なくなっていた。
・15:25白山さん駐車場着、帰りに「鶴来ほうらい荘」で入浴。
| 奥獅子吼山のスライドショー |
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▲ 奥城山・大鶴山 ▲ 2024年4月13日(土)
参加者 : 新、桶川、流(記録)、東川、山崎(博)、任田、山本(幸)、井村(CL)、山崎(あ)、福井、福井さんの息子 ・・・ 計11名
奥城山・大鶴山 計画書
松任グリーンパーク駐車場 7:00 → 7:55 少年自然の家 → 9:05 城山 → 9:45
大杉神社 分岐 → 9:15 奥城山山頂 → 10:35 大鶴山 → 11:00 奥城山(昼食)12:15
→ 12:40 大 杉神社分岐 → 13:45 大杉神社 → 14:25 少年自然の家 → 15:00 涌泉寺温泉(入浴) → 16:10 松任グリーンパーク駐車場(解散)
晴れてこの時期としては暑い。
8:00少年自然の家前を出発、杉林の中を少し行くと「蓮如上人お杖の名泉」が道の左側に現われ石碑と石仏がある。
なだらかな杉林はすぐにコナラの林の急登になる。尾根に出るまで30分程の急登が続く。
尾根に出て緩やかになるが所々に急登が有り、低山とはいえきつい。
コシアブラを採りながら進み、スキー場への分岐を過ぎてすぐ9:05に城山山頂に着いた。
山頂から東側には動山、西側には鞍掛山などの山中方面の山々が見渡せる。
尾根をさらに進み奥城山近くになってシャクナゲが現れたが開花しているのはほんのわずか。
9:15奥城山山頂着。
山頂からは山中方面の山やまだ雪が残る大日岳、鈴ヶ岳など素晴らしい景色が広がる。
ここに荷物を置いて大鶴山にシャクナゲを見に向かう。
シャクナゲの木は多いが咲いているものや蕾も少なく、期待外れ。
10:35大鶴山山頂着。山頂は狭く、見通しはあまりよくない。
10人程の団体はここからさらに奥の中谷山に向かって行った。
また元気で口達者な地元のあばさん3人組に出会いしばし談笑。
この先の中谷山まで行く予定にしていたが、シャクナゲは期待できないのでここで引き返す。
11:00奥城山に戻り昼食。
持って来ていた大量のコシアブラ、タカノツメ、その他たくさんの食べ物、今回も豪華昼食。
福井さんは天ぷらの用意をしていて、コシアブラの天ぷらを作り皆で美味しく頂いた。
山で天ぷらを作るなんて初めて!
1時間余りの昼食後、下山開始。
下りは大杉神社方面へ(山崎夫妻は忘れ物を取りに城山からスちびっこゲレンデへ)。
少年自然の家で合流。 帰りに涌泉寺温泉で入浴。
※シャクナゲは今年は裏年のようで咲いているのは少なく期待外れでした。
※奥城山でマダニが3匹も服に付着。幸い噛まれずに駆除しましたがアブナイ、アブナイ!
| 奥城山・大鶴山のスライドショー |
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▲ 越知山 ▲ 2024年4月7日(日)
参加者 : 新、桶川、流、山崎夫妻、山本(幸)、福井 ・・・ 計 7 名
越知山 計画書
徳光PA7:00 → 7:05徳光SIC → 8:00福井IC → 8:45小川登山口 → 9:40三合目 → 10:40独鈷水 → 11:40御知神社
→ 12:00越知山山頂 → 12:20越智神社(昼食)13:20 → 13:30展望台 → 13:50越智神社 → 14:30独鈷水 → 15:10三合目
→ 15:45小川登山口 → 16:05泰澄の杜(入浴) → 17:30鯖江IC → 徳光SIC → 18:30徳光PA(解散)
登山口近くに車10台ほど停められる駐車場あり。その脇の修行道コースから出発。
登山道は整備されており歩きやすい。1合目は竹林があり、登山道の両側至る所に猪が筍を掘った形跡あり。
猪がとり逃がしたであろう筍を一本見つけ、ナイフで掘り起こし収穫。
2合目、林道コースと古道コースに別れていたがほぼ垂直にハシゴがかかっていた古道ではなく、舗装された林道コースを選択。
ミツマタや満開の山桜が鑑賞できた。山道はアップダウンが多くあり。
3合目、登山道の脇道に明日の岩屋と書いた看板があり、行ってみると人ひとりが体をちぢめて雨宿りできる程度の岩のくぼみがある。
今は土砂で埋まってしまったのか、昔はもっと奥まで侵入できたような形跡があった。
5合目、独鈷(とっこ)水地点に到着。山道から10メートル程下ったところにあり、山崎博一人で水筒をもって水を汲みに行く。
大きな岩の間から霊水が湧き出ているそうで、泰澄大師が修行中、護身用に持っていた「独鈷」で岩を突くと、神道力で湧き出たと伝えられている。
持ってきた水を新さんが飲んだところ、水筒のお湯と混ざりぬるかった様。(県内では最も冷たい霊水と言われているそうな)
アップダウンの多い山道を小休憩を挟みながら登る。オオイワカガミの群生地あり。
6合目からはブナ林が広がっている。天気が良く、木漏れ日や木の間からのそよ風が気持ちよかった。
道中いたるところある石仏を見ながら登る。
室堂に到着し越知神社で参拝し奥の院へ到着。三角点到達、やや雲がかっていたが、山頂からは雪がかかった白山が見えた。
道を戻り殿池そばの若返りの水をいただき、そのあと1時間ほどの昼休憩をとる。途中採った筍は野菜と肉で炒めて食べたが丁度良い歯応えで美味しかった。
休憩後は展望台へ登って360度の眺望を楽しんだ。
展望台からの帰り、見覚えのある女性達とすれ違う。向こうから話しかけてくれたが、やはり一昨年秋の取立山で出会った福井県のパーティだった。
再会を記念し写真撮影。
下りは元の道を戻り、最後は古道コースからハシゴを降り、登山口に到着。
入浴は近くの泰澄の杜へ。
帰路につく。
お疲れ様でした。
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▲ 会館大掃除 ▲ 2024年4月6日(土)
参加者 : 新、池田、村本、桶川、流、山崎(博)、任田、正来、乙ア、福井、竹中 ・・・ 計 11 名
9:00前から作業開始、会館外壁南面の塗装、内外の掃除を行い11時頃終了、解散。



平栗のカタクリ 平栗のカタクリ
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