| 227 | |
| 発行者:藤村 勇 編集者:流 豊秀 |
▲ 取立山 ▲ 2025年3月9日(日) ※3/12を変更
参加者 : 桶川、流、山本(幸)、井村 ・・・計 4 名
取立山 計画書
白山さん駐車場7:10 → 8:00いこいの森駐車場8:10 → 9:25取立山夏季駐車場 → 11:10取立山(昼食)12:40
→ 13:50取立山夏季駐車場 → 14:35いこいの森駐車場 → 15:10比唐フ湯 → 16:30白山さん駐車場(解散)
・晴れて絶好の登山日和。
・いこいの森駐車場は満杯、国道沿いにも駐車する車が多数。4,50台有ろうか。
駐車場出入り口のわずかなスペースに無理やり止める。
・いつもの時期では国道登山口から入って暫くは雪の無い車道になっているが、今年は入口から深い雪に埋まっている。
雪はまだ固く締まっていてツボ足で歩ける。流、山本(幸)はアイゼン装着。トレースがしっかり付いていて踏み固められて歩き易い。
曲がりくねった登山道をショートカットで直登するトレース。とてもきつい上り。
・夏季駐車場は雪に埋もれ、電話ボックスも見えない。
・この先も直登のトレースに従い上る。
・10:05開けた尾根に出る。越前大日山、経ヶ岳、荒島岳・・・福井の山々が広がる。
・ここからはカンジキを履いて取立山山頂まで景色の良い快適な尾根歩き。
・山頂手前の広い平坦な所には多くの登山者が思い思いに休憩をとっている。
山頂は風が強く寒かったようで皆ここに集まっていたようだ。
・真っ白な雪原、大きな雪庇、シュカブラ、山頂までの道は素晴らしいの一言。
・11:10取立山山頂着。快晴で白山、別山などの山々の絶景、9日に変更して良かった。
予定ではこの先の原高山まで行く予定であったが、誰が言うともなく断念。
しばらく景色を堪能した後、昼食場所として風の当たらない暖かい場所を探しながら下る。
・いい場所を見つけて食事場所を作る。持って来たスコップが活躍
青空の下、1時間半程の毎度のように豪華な昼食。
・12:40頃出発。あたりを見ると沢山いた人は誰も居なくなっていた。天気が良いのに不思議?
殆んどの人は朝早くから上り、早くに下ったようだ。こんなに天気が良いのにもったいない。
・来た道を下る。やはり午後は雪が緩んできていてゴボりながらの下山。
急斜面では何度も尻セード。遊び遊び下る。
14:35いこいの森駐車場に無事下山。帰りに比唐フ湯で入浴。
16:30白山さん着、解散。
※快晴に恵まれ、素晴らしい雪山を楽しむことが出来ました。
※例年に比べ雪が多く、雪山を楽しむ登山者が多く来ていました。
| 取立山のスライドショー |
![]()
▲ 牛岳 ▲ 2025年2月27日(木)
参加者 : 新、桶川、流、山本(幸)、福井(宏) ・・・計 5 名
牛岳 山行計画
道の駅福光7:30 → 8:30牛岳温泉スキー場 → 8:40クワッドリフト山麓駅 → 8:50クワッドリフト山頂駅 → 10:40一本杉休憩所
→ 11:50牛岳山頂(昼食)13:25 → 14:30一本杉休憩所 → 15:40クワッドリフト山頂駅 → 15:55クワッドリフト山麓駅
→ 16:05牛岳温泉スキー場駐車場 → 16:20牛岳温泉(入浴) → 17:50道の駅福光
・2度延期となり今回が3度目の正直、やっと晴れて絶好の登山日和になった。
平日ということもありスキー場直近の駐車場は車が少ない。
・クワッドリフトに乗り標高651mのゲレンデ頂部へ。積雪は3m以上。
ここからカンジキを履いて牛岳に向かって登山開始。中間点の二本杉休憩所まではほぼ水平道。
数日前とみられる薄いトレースが有り、それを辿って進んで行くが先頭は深い雪で苦戦、先頭を交代しながら進む。
左側に富山平野、富山湾、立山、剱を見ながら。正面に牛岳を見ながら進む。
・杉林に差しかかった所で雪に埋もれた二本杉休憩所に到着。
ここは庄川方面への分岐点。庄川方面の道にはトレースが無く誰も上がってきていないようだ。
・ここから先は杉林の中の上り、これまでに比べ傾斜がきつくなり積雪も多い。
・我々の後方を歩いていたスノーシューの2人連れがここで追い着き先に行ってもらう。
・我々の先頭は元気な山本(幸)、福井の女性達、男たちは後ろから休み休み。
・しばらくして杉林からブナ林に代わり、明るく景色も良くなってきた。
砺波平野の散居村が近くに見える。真っ白な剱、立山、薬師・・は霞んでよく見えない。
・二本杉休憩所から牛岳山頂まで標高差約200m、トレースが有るもののカンジキを履いての上りはきつい。
・11:50牛岳山頂に到着。標識は無いものの尖がった天辺でそれが分かる。
小屋は雪で埋まり、鳥居は辛うじて頭が見える。積雪は4mは有ろうか。
天気が良く、富山湾から剱、立山、薬師、穂高連峰、笠ヶ岳が一望、3度目の正直の牛岳来て良かった。
・風の当たらない所で昼食、持ち寄ったご馳走、炒め物、餃子などいつものように豪華。
休憩は1時間半にもなってしまった。
13:25下山開始。来た道を下る。しっかりとしたトレースを辿りゴボリながらも快適に下る。
途中の景色の良い所で何度も立ち止まり景色に見入る。
15:40リフト山頂駅に無事下山。桶川、山本(幸)、福井の3名はゲレンデ脇を歩いて下る。
新、流はリフトに乗せてもらえるか聞きに降り場に向う。
答えは、歩いて下るとゲレンデが凸凹になるのでリフトに乗ってください、料金はいりませんとの事。喜んで乗せてもらう。
降り場の人は、我々高齢の5人の帰りが遅いので心配していたそうだ。
当初の予定は14:10で1時間半程遅かった。
・リフトで下り、駐車場に着いてしばらくして3人が到着。歩いてもそんなに時間差が無かった。
・帰りに近くの牛岳温泉健康センターで入浴。8種類の風呂が有る立派な温泉でスッキリ。
・17:50道の駅福光着、解散。
| 牛岳のスライドショー |
![]()
▲ 西山 ▲ 2025年1月25日(土)
参加者 : 流、井村、福井(俊) ・・・計 3 名
西山 山行計画
白山さん8:00 → 工芸の里 → 8:55望岳苑9:05 → 10:00西山山頂10:05 → 10:50 923ピーク → 11:10平谷の頭(昼食)12:40
→ 13:00 923ピーク → 14:05西山山頂 → 15:05望岳苑 → 15:50比唐フ湯(入浴) → 工芸の里 → 17:10白山さん
・晴れて絶好の登山日和となった。
・白山さんを8:00出発、工芸の里で井村さんと合流、クロカンコースは大会が開かれていて車が一杯だったが望岳苑まで行くと先着が2、3台、余裕で留められた。
積雪は例年より多い。
・カンジキを着けて出発、クロカンコース内を避けて踏み跡を辿って上って行く。この時間はまだ雪は締まっていて歩きやすい。カンジキ無しでも歩けたかもしれない。
30分ほどで尾根に出る。しっかりと踏み固められた道が西山山頂まで付いていて大助かり。
・10:00西山山頂着。山頂は我々だけで独り占め。真っ白な白山、別山が青空に映える。
・景色を堪能した後、平谷の頭に向かう。平谷の頭へ行く人が多くなったようで、ここも踏み跡が付いていてラッセルしなくて済みとても助かった。
・右側に白山を見ながらの尾根道は歩いていて気持ちが良い。
・923ピークを越え、11:10平谷の頭に到着。誰も居ないと思っていたが既に2組の登山者が休憩していた。
・山頂は広く平坦、雪面の上に木に付けられた看板を見つけ山頂を確認。
この看板は雪の無い時は3m位上にあるもので、積雪の深さを実感。
・白山がよく見える絶好な場所を見つけ昼食。青空に映える白山を見ながらの昼食は格別。
・1時間半ほどの昼食後、来た道を辿って下山開始。
踏み跡が有るので楽のように見えて雪が緩んできているのでカンジキを着けていても潜る。
・井村さん福井(俊)君は急斜面でヒップソリを試してみるも雪が柔らかくあまり良く滑らない。
・雪を楽しみながらゆっくりゆっくり西山に戻る。西山の先に見える白山、別山が素晴らしい。
・西山からはしばらく尾根を進み、ショートカットの場所を見つけては果敢に下るが雪が柔らかくかなり潜るためあまり良く滑らない。
何度か尻セード、ヒップソリで滑り下りながら望岳苑に到着。
・駐車場で平谷の頭、西山山頂で出会った夫婦とまたまた出会った。福井からの人でした。
・帰りに比唐フ湯で入浴、17:10白山さん着。
※心配していた天気が良くなり素晴らしい雪山を楽しむことが出来ました。
※踏み跡が平谷の頭まで続いていてラッセルすることなく歩けて助かりました。
| 西山のスライドショー |
![]()
▲ 奥医王山 ▲ 2025年1月12日(日)
参加者 : 流、井村
奥医王山 山行計画書
道の駅福光9:35 → 9:55イオックスアローザスキー駐車場着 → 10:10ゴンドラ山麓駅 → 10:45ゴンドラ山頂駅
→ 12:40奥医王山(昼食)13:50 → 14:45ゴンドラ山頂駅 → 14:55ゴンドラ山麓駅 → 15:00駐車場 → 15:20道の駅福光
久しぶりに晴れ、風も無く絶好の登山日和。
奥医王山には何度も登っているが、イオックスアローザスキー場から登るのは初めて。
ゴンドラに乗って786mの山頂駅へ。ここから939mの奥医王山山頂まで標高差153m。
雪はたっぷり、カンジキを着けて登山開始。
しばらくは踏み跡が有る夕霧峠への林道を歩き、大きくUターンする所で一息。
当初のコースはここから急斜面を上り、尾根に出て尾根伝いに山頂を目指すようになっていたが、踏み跡が無いためここは諦め、
林道を先に進み登り口を探す。
どこまで行っても踏み跡のある登り口が現われず、比較的傾斜の緩い所を見つけて斜面を登り始める。
登った先は竜神池でそんなに遠くは無いが、膝までのラッセル、ラッセルで悪戦苦闘、かなり時間を要した。
竜神池近くにたどり着くと、池の向こう側の尾根が夕霧峠からの登山道になっている。
登山道に向かわず踏み跡の無い斜面をトラバースして山頂を目指す。
踏み跡の無い真っ白な雪、ブナ林、真冬ならではの美しい景色。
先頭を交代しながらゆっくりと上り、尾根に出る。ここはしっかりとした踏み跡が有り歩きやすい。
12:40奥医王山山頂着。登り始めて約2時間、予定を大きくオーバー、少し甘く見ていたようだ。
山頂の展望台はタラップの所まで雪に埋まっていて足が見えない。
4、5組程の登山者が登ってきていたが、見上峠からがほとんど。
1時間程の昼食後下山。
フワフワの雪をどんどん下る。方向が分かるので安心して下れる。
散居村、立山連峰、白山などの絶景、晴れた日の雪山は素晴らしい。
1時間足らず、あっという間に林道に降り立ち、ゴンドラ山頂駅に無事下山。
※雪がたっぷり、風も無く雪山を楽しめました。
※踏み跡の無い雪山の登りはラッセルが辛いけれど、夏山に無い楽しさもあってとても良かった。
※ゴンドラリフトは休日ということもあって大混雑、乗るのに時間がかかった。
ここのゴンドラは下り無料で乗れるのでとても良心的。平日にちょいちょい来てみたいコースです
| 奥医王山のスライドショー |
![]()
▲ 総会・新年会 ▲ 2025年1月11日(土) 金沢山岳会会館
総会出席者 : 新、村本、池田、本田、桶川、木谷、流、東川、山崎(博)、
任田、田森、山本(幸)、中村(喜)、中村(久)、正来、乙ア、井村、福井、山崎(あ)、竹中 ・・・計 20 名
総会


司会 : 新耕一
総会出席者20名、会員23名の2/3以上であるので総会は成立。
総会に先立ち2024年1月の「能登半島地震」で亡くなられた人に対して黙とう。
●開会の辞 : 木谷副会長
副会長職を辞し、今年より樋川和気夫さんにお願いした。
●優良会員表彰 : 任田とも子、山崎博之
●15年表彰 : 該当なし
●会員証授与 : 該当なし
議長 : 本田克也
●一般経過報告 : 流豊秀
資料に基づき報告。
計画数33件に対して7件が悪天候などにより中止となった
●一般会計報告・遭難対策積立金会計報告 : 山本幸美
資料に基づき報告
※繰り越しが出ているので行事費をもっと増やしても良いのではとの意見あり。
●山岳会館会計報告 : 池田信夫
資料に基づき報告
●会計監査 : 桶川和気夫
監査結果、一般会計報告、遭難対策積立金報告、山岳会館会計報告 いずれも正確と認めると報告。拍手をもって了承された。
●会館報告 : 池田信夫
4/6 会館西側防腐剤塗布
5/8、7/18 除草剤散布
12/7 大掃除、のり面除草、溝掃除、・・・
今後、斜面のブナが大きくなってきているので切ることを考えている
●県山岳・スポーツクライミング協会報告 : 新耕一
・明るいニュースとして県山協所属の「林有紗」さんがクライミングユース世界選手権のU-16リード部門で優勝しました。
・6/15スポーツクライミング体験会が行われ、福井さんが運営に協力
・県山協の登山部門は、金沢山岳会、石川山岳会、鶴来山岳会の3団体。
●役員改選
・副会長交代
木谷秀昭 → 桶川和気夫
全員の拍手で承認された
※桶川さんの挨拶 : 2年間限定でお願いします。
・その他の役員は留任
<議題>
・これまで山行行事は基本的に土曜日に行っていたが、平日にしてはどうか
→賛成が多く次の役員会で審議、平日を増やす方向で計画に反映する。
・例会、役員会の開催時間を日中にしたらどうか 例えば14:00〜
→次回の役員会で審議する
新年会
会館で近隣に配慮して、ノンアルコールで実施しました。
新年会参加者 : 新、村本、池田、本田、桶川、木谷、流、山崎(博)、
任田、田森、山本(幸)、中村(喜)、中村(久)、正来、乙ア、井村、福井、山崎(あ)、竹中 ・・・計 19 名
