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| 発行者:藤村 勇 編集者:流 豊秀 |
▲ ホノケ山 ▲ 2025年6月21日(土)
参加者 : 新、木谷、流、山崎(博)、任田、山本(幸)、井村、福井 ・・・計 8 名
ホノケ山 計画書
徳光PA7:00→徳光スマートIC→8:15南条スマートIC→8:35奥野々第二登山口8:43→9:20瓜生野分岐→菅谷峠
→11:27ホノケ山(昼食)12:30→菅谷峠→瓜生野分岐→14:45奥野々第二登山口
→15:15しきぶ温泉湯楽里→武生IC→徳光スマートIC→17:20徳光PA
・山行計画日に天候不良が続き、久しぶりの山行。
※ホノケ山には狼煙台があったと伝えられ、「火の気」が転じて「ホノケ」となったと言われる。
※登山道の大部分を占める道は、「まぼろしの北陸道:古北陸道若狭脇往来・塩の道」とも呼ばれ、
17世紀を中心に敦賀から武生に至る最短コースとして、軍事・経済上からもよく利用されたそうです。
・8:35奥野々第二登山口(まぼろしの北陸道)から登山開始。
樹林の中のジグザグの急登、Xにえぐられた道は落葉が溜まってフカフカ。約30分で尾根、瓜生野分岐に出る。樹林が日を遮ってくれて風も通り涼しい。
・ここから菅谷峠まで緩やかな尾根伝いの、人馬によって削り取られた「切り通し」の道となる。
登るに従い雑木林から美しいブナ林になって来る。新緑のブナは良い日影を作ってくれる。
「佐々布光林坊墓跡」で小休止、そこからしばらく下ると菅谷峠に着いた。
どこから来てどこに抜けるのか、舗装された車道が来ていた。
東屋が有り、若狭湾方面の景色が広がる気持ちのいい所で小休止。
ここからホノケ山まで標高差約180m、30分の案内がある。
目の前に急な階段が伸びていてここを登り切ると今度は急な尾根道、素晴らしいブナ林が続く。
「鍛冶屋炭床場跡」で小休止、峠から30分程で山頂まで200mの地点に着く。
急な所はここまで、この先は緩やかになり10分程のルンルン歩きで山頂に着く。11:27。
・山頂から少し戻った涼しい所で昼食。例によって持ち寄ったご馳走が一杯。暑かったのでビールがうまい!
山崎(博)さんは持って来た新品のテントを張る。大雪山の予行練習のようだ。
・約1時間の昼食休憩の後下山開始、来た道を引き返す。
・菅谷峠には車で上がって来た男性が、近くの林の中に大きな虫取り網を置いて待機していた。
ここは、ここだけにしかいない蝶(ギフ蝶の変種で名前は?)の集まる場所で、限られた時間にのみ集まるそうだ。
・気持ちの良いブナ林、雑木林、フカフカの切り通しを歩き登山口へ。14:45
・帰りは「しきぶ温泉湯楽里」で入浴、17:20徳光PA着。。
※下界は30度を超える暑さですが、山は涼しい。日影が多く風通しがよく助かりました。
※登山道は全体的に緩やかで歩きやすい我々向き。
※ブナ林がとても美しい山でした
| ホノケ山のスライドショー |
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▲ ローカル線飲み鉄の旅 ▲ 2025年5月14日(水)〜15日(木)
参加者 : 本田、村本、新、池田、桶川、木谷、流、山本(幸)、田森、福井(宏) ・・・計 10 名
ローカル線飲み鉄の旅 計画書
| ローカル線飲み鉄の旅のスライドショー |
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▲ 剣が岳・苅安山 ▲ 2025年4月23日(水)
参加者 : 池田、桶川、木谷、流、任田、井村、福井 ・・・計 7 名
剣が岳・苅安山 計画書
| 剣が岳・苅安山のスライドショー |
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▲ 大岳山 ▲ 2025年4月12日(土)
参加者 : 新、流、竹森、山本(外)、任田、山本(幸)、井村 ・・・計 7 名
大岳山 計画書
白山さん駐車場9:00 → 9:20道の駅 一向一揆の里9:30 → 10:25光谷トンネル入口(登山口) → 11:25第62番鉄塔(昼食)12:30
→ 12:35大岳山山頂 → 13:15水牛山分岐 → 376ピーク → 388ピーク → 15:55道の駅一向一揆の里 → 16:00白山さん駐車場
・白山さん駐車場から新さん、山本(幸)さんの車2台で出発、道の駅一向一揆の里で井村さんと合流。
・登山口までの車道は工事中でバリケードが張られていて車は通行止め。車道を歩いて行く。
工事は終わっているようで、バリケードを外せば車で行けたと思われる。
雪がまだ所どころ残っている。フキノトウを採りながらのんびり歩く。
・10:25トンネル入口手前の登山口から登山開始。登山道には残雪があり、尾根までは短いが急登。
・尾根に出ると雪は無くなり、日当たりの良いなだらかな尾根歩き。
例年この時期はコシアブラが沢山採れる所であるが、今年はまだまだで期待外れ。
・タムシバの白い花が彼方此方に見られ、春を感じながら歩く。
・11:25第62番鉄塔に到着。白山、笈ヶ岳方面がよく見えるとても景色の良い所。
山頂はこの先5分程の所であるが、ここは木々に囲まれて景色が良くないので鉄塔下で昼食休憩にすることにした。
持ち寄った物にコシアブラを加えておかずにと思っていたが、採れずに残念。
・約1時間の昼食後、大岳山山頂へ。山頂は木々の中で標識が無いと分からない。
・山頂からは周回路を進む。5分程の激下りの後に小さなアップダウンのある作業道を行く。所々雪が残っている。
376ピーク辺りは雪で道が消え迷う。ピークを目指せば良かったが安易に作業道を下って行って道を失いヤブの中のトラバースを強いられた。
20分程遠回りしてやっと本来の作業道に合流し一安心。
・作業道は何か所も分岐があり間違えて下に下りないように注意して尾根に沿って下って行く。
タラノ木が沢山、林のように林立している所も有る。まだ芽が出ていなくて1週間か10日後が?
・尾根伝いの作業道をフキノトウを採りながらどんどん下り道の駅へ無事下山。
・ここでハプニング。道の駅に止めてあった新さんの車のエンジンがかからない。
なんとバッテリー上がりのようでJAFを呼ぶことになった。
※この辺は今年は雪が多く残っていて、コシアブラ、タラの芽もまだまだで残念でした。
※低山でしたが明るい景色の良い山でシーズン前のいい運動になりました。
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