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| 発行者:藤村 勇 編集者:流 豊秀 |
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▲ 医王山ナカオ谷右俣遡行 ▲ 2017年6月24日(土)
参加者 平(記録) 木谷 新 井村
天候:晴れ 水量:少ない
写真A |
写真B |
写真C |
写真D |
7:30 夕霧峠に集合。一車に同乗して、国見登山口へ移動。
7:45(H730)百万石道路国見側から入山。
8:10(H570)豊吉川川床に到着。
何度も来ていますが、いい所です。靴を渓流用に履き替えました。
フェルト底が三名、水陸両用ゴム底仕様が一名。
8:25 遡行開始。快適です。
8:38 ダオ谷分岐。右へ進む。左を詰めると夕霧峠へ至ります。
8:47 マツオ谷分岐。左へ進む。マツオ谷の知見はありません。
9:07(H650)ナカオ谷右俣左俣分岐。右俣へ進む。
ここからが、本日の核心部です。すぐに25m程度のスラブ滝が現れます。左岸から大高巻きしました。辛かったです。ここは、ハーケン使用で時間をかけて直登すべきでした。
以後も2メートル程度の滝が幾つか現れますが、越すに越せません。水が少ないのですが、手掛り足掛かりがとても薄いです。おおかたを高巻きして、うんざりでした。
12:00(H860)白兀山稜線の登山道峠に到着。
最後の薮漕ぎはほんの僅か、登山道に合流です。やれやれと大休止。沢登りの爽快感は、ありません。25mの大滝(大岩)を登攀して、左俣へ転進するのがgoodかと思います。
12:21 下山開始 白兀山を経由して稜線を夕霧峠へ向かう
13:00 夕霧峠に到着。その後、国見の車を回収して帰りました。
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▲ 夜叉ヶ池山 ▲ 2017年6月17日(土)
参加者:乙崎(記録)、山本夫妻 ・・・ 計3名
テルメ駐車場6:30 → 8:20登山口8:40 → 10:40夜叉ヶ池 → 11:10 夜叉ヶ池山 → 12:40夜叉ヶ池 → 2:15登山口
*登山口には天然記念物のヤシャげんごろうがいるためにか登山マナーに対する看板が他の山より多くげんごろうを守ろうとする思いがわってくる。
小
さな橋を渡り、木漏れ日のなか40分ほど歩くと夜叉ヶ滝が見えてくる。流木が滝の景観を少し妨げているのが気になる。
沢を2回渡るが前に来たときは木が朽ちていて渡りづらかった橋もきれいな橋になっていた。
ブナの大木を眺め、満開のやまあじさいの美しさにみとれながら、いつの間にか夜叉ヶ池に着く。
ヤシャげんごろう、サンショウウオを眺めて休憩。
池から急登の登山道は多少危険な所もあるが、見下ろす夜叉ヶ池は絶景。頂上はあまり眺めは良くない。
岐阜県境になるが岐阜側からの登山者は少ない。
ニッコウキスゲは少ししか咲いていなか
った。
岐阜県側の方が距離が短いそうだ。
今回は三周ヶ岳には行けなかったので機会があったら挑戦したい
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▲ 残雪の白山 ▲ 2017年6月3日(土)〜4日(日)
参加者:平、桶川、土本、流、東川、北川・・・ 計6名
6/3 白山さん9:00→10:05別当出合駐車場10:15→別当出合10:25→11:10中飯場→12:05覗(昼食)→13:10甚之助避難小屋→14:10南竜道分岐→15:00南竜山荘冬季小屋(泊)
6/4 南竜山荘冬季小屋6:15→トンビ岩コース→7:40室堂山荘7:50→8:30御前峰→9:10室堂山荘→トンビ岩コース→10:30南竜山荘冬季小屋(昼食)11:00→12:05甚之助避難小屋→14:10別当出合→14:25別当出合駐車場14:40→15:45白山さん(解散)
6/3
・9:00土本さん、流の車2台で出発、10:05別当出合駐車場着。意外と空いていて上の段に車を止める。
・10:25別当出合を出発、鮮やかな新緑、ニリンソウが咲く登山道、ここは春が始まったばかり。
・中飯場までは登山道に雪は無い。休憩所のトイレ、水道は使用不可。
ここから見る不動滝は水量も多く、豪快。
ニリンソウ |
中飯場 |
※3日は曇りがちの天気、4日は朝から晴れて絶好の登山日和でした。
※雪が多く残り、素晴らしい雪渓歩きが楽しめ、残雪の白山らしい登山でした。
※年々参加者が減る傾向にあり、少しさみしい感じでした。
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▲ 倉ヶ岳 ロッククライミング講習(県山協主催) ▲ 2017年5月28(日)
金沢山岳会参加者:平(講師)、流、井村 ・・・ 計3名
9:00 倉ヶ岳駐車場 集合 13:00 解散
最初集まったのは10名ほど、初心者は私と井村さん2人だけ。
後に3名程が加わりかなり賑やかになった。
平さんから1から指導を受け、約20mの高さまで上り、下り。これを三度。
安全を確保されているとはいえ、手懸りが小さい所はビビりながら、励まされて上る。
二度目の登りでは腕の力が無くなってきて上り切るのがやっと。
井村さんは身軽で、スイスイ。
なんとか三度目をやり切り終了。
ロッククライミングは奥が深い、通常の登山とは全く違った面白み、感動があった。
何度も何度も岩を上り下りして身体に覚えさせることが重要で、若い時から始めるべき。

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▲ 佐渡の山 ▲ 2017年5月19日(金)〜21(日)
参加者:本田、新、村本、花池、流、尾川、田森、山本(幸)、西野、中村(久)、任田、
正来、乙崎、井村、木下、 (会員外)玉谷、山本、尾島、尾川、 ・・・ 計19名
5/19 丸新ステン工業6:15→9:00直江津港9:30(フェリー)→11:10小木港→たらい舟・昼食→13:10佐渡金山→15:20尖閣湾→16:45旅館「あおきや」
5/20 旅館「あおきや」7:30(タクシー)→8:00ドンデン山荘8:10→金北山縦走路→11:50天狗の休場(昼食)→13:40金北山→15:10白雲台16:30(ライナーバス)→17:20旅館「あおきや」→18:40憩の館「佐志住施礎」
5/21 憩の館「佐志住施礎」7:50→8:00二つ亀→8:50大野亀→ときの森公園→12:15両津港12:40→15:10新潟港→19:20丸新ステン工業 (解散)
5/19
・直江津港出港後、振り返ると新潟、長野の山々が白く輝き美しい。
イルカにも出合え、船の旅は楽しい。
直江津港を出港 白い山々が美しい |
綺麗な船内 |
たらい舟 |
たらい舟乗り場 |
道遊の割れ戸 |
割れ戸 |
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宗大夫抗 採掘の様子の再現 |
宗大夫抗 採掘の様子の再現 |
宗大夫抗 採掘の様子の再現 |
金塊のつかみ取り |
尖閣湾 |
・宿までタクシー3台が来てもらい、ドンデン山荘登山口まで全員出発。
我々が乗ったタクシーの運転手は、話し上手で物知り、到着まで面白い話が次から次と続く。
・ドンデン山荘で、西野さんだけ1人残り周辺散策、他の18人は金北山縦走にと分かれた。
西野さんは、のんびり周辺散策、すてきな老夫婦と会話を楽しみ、池の畔では蛙と会話を楽しんだとのこと。
・縦走路は山道に入るとシラネアオイが姿を現し、終点の白雲台まで続く。さらにカタクリ、オオイワカガミ、ヒトリシズカ、雪割草、・・・まさに花の山。
ドンデン山荘を出発 |
シラネアオイ |
縦走路 |
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雪割草 |
カタクリ |
途中で休憩 |
近づいてきた金北山 |
あやめ池 |
雪の階段 |
金北山山頂 |
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| 金北山山頂からの展望 |
・朝早く目覚め、周辺を散歩。すぐ近くにある弾埼(はじき)灯台は映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台。日の出が素晴らしい。またこの周辺には思いがけず立派なワラビが沢山、持ちきれない程の大量。
日の出 |
弾埼灯台前に銅像 |
※3日間天気に恵まれ楽しい山行が出来ました。宿の人も親切で、料理も最高でした。
・ハプニング@ 新さん、集合時間間違え
集合時間6:00になっても新さんが現われず。家に電話したところ集合時間を間違えていた。15分遅れで出発となった。
・ハプニングA 井村さん、財布紛失
19日小木港から佐渡金山に向かう車の中で、財布が無いのに気付く。
21日の帰りの車の中で山本(幸)さんが座席の隙間に挟まれているのを偶然発見、一件落着。
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▲ 鳴谷山 ▲ 2017年5月14日(日)
参加者 :土本、流、尾川、任田、正来、乙崎、中野(乙崎さんの友人)・・・ 計7名
白山さん7:00→7:55鳴谷山駐車場8:05→8:25登山口→9:45鎧壁→12:25鳴谷山駐車場→12:35大嵐山駐車場(昼食)13:15→西山→白山里→15:50白山さん
※当初予定は5/13(土)であったが、天候が悪く5/14(日)に変更した。
残雪が多く、鎧壁から先は危険と判断し引き返す。
・天気は晴れ、風もなく絶好の登山日和。
・車は落石が道路をふさぎ駐車場まで行けず、手前の路上に止めて、歩く。
路上に車を置く |
林道を歩き登山口へ |
登山口 |
▲ 富士写ヶ岳 (火燈山・小倉谷山)▲ 2017年4月29日(土)
参加者 :新、池田、流、東川、中村(久)、正来、乙崎 ・・・ 計7名
野々市市役所7:00→8:05白山神社の祠8:15→8:20火燈山登山口→10:25火燈山山頂→11:00小倉谷山(昼食)11:45→12:05火燈山山頂→13:40火燈山登山口→13:45白山神社の祠
→14:40山中温泉総湯「菊の湯」(入浴)→16:20野々市市役所
※富士写ヶ岳までは行かず、小倉谷山までで引き返す。
7:00野々市市役所出発。天気予報では午前は曇り晴れ、午後から雷を伴う雨とのことで心配されたが出発。
登山口駐車場には10台程の車が既に駐車。
8:15登山開始、火燈古道に入り大内峠から火燈山・小倉谷山を目指す。
登山口駐車場 |
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▲ 会館大掃除 ▲ 2017年4月8(土)



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▲ 干支の山 鷲走ヶ岳 ▲ 2017年4月1(土)
参加者 :本田、新、村本、木谷、流、任田、正来、田森 ・・・ 計8名
白山さん8:30→9:05東二口歴史民俗資料館駐車場9:10→10:00ABコース分岐→12:25鷲走ヶ岳山頂(昼食)13:25
→14:15BCコース分岐→16:25東二口歴史民俗資料館駐車場→17:05白山さん(解散)
・2台の車で出発。出発時は曇り空であったが、次第に雲が取れ青空になった。
東二口 出発 |
※4月に入ったというのに雪はたっぷり、晴れて雪山の素晴らしさを堪能できました。
※山頂からの白山は真っ白で素晴らしい姿を見せてくれました。
※クマは冬眠から覚めたのだろうか、爪の跡がはっきりとした新しい足跡にびっくり。この時期では鈴などの熊除けを鳴らして行く必要があった。
※林道の下り、長くて長くて飽き飽きしました。
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