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| 発行者:藤村 勇 編集者:流 豊秀 |
■Anker:214-3067 山行リストに戻る 過去の記録に移動
▲ 医王山方位盤冬支度 ▲ 2021年12月14日(火)
参加者 : 流
西尾平9:30→9:55しがらくび→10:25白兀山山頂(方位盤冬支度)→11:00夕霧峠→11:30奥医王山12:20→12:45夕霧峠
→13:30白兀山山頂→14:20しがらくび→14:40西尾平
・18日の予定であったが、しばらくは好天が見込めず、14日が唯一晴れるとのことで日を早めた。
・西尾平までは雪はほとんど無し。駐車場まで行く。既に車2台有り。
西尾平から夕霧峠までの林道は雪は有るものの車で行けるようだ。
・西尾平からの登山道を歩く。積雪数センチ、夏道を山頂まで。
・白兀山山頂の積雪は4,5センチ、誰も居なく作業がはかどり12:30作業終了。
・天気が良いので奥医王山まで足を延ばす。
白山、剱、立山、薬師・・・雲一つなく絶景を満喫。
・帰りは、しがらくびからは林道を歩いて下る
方位盤 展望台

霧氷 白山

剱・立山 散居村と剱・立山
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▲ 大岳山(新コース) ▲ 2021年12月5日(日)
参加者 : 本田、新、流、山本(幸)、乙ア ・・・ 計 5 名
道の駅一向一揆の里8:50→ふれあい公園8:55→9:55水牛山分岐→10:30 63番鉄塔→10:40大岳山→10:45紅白62番鉄塔→10:55大岳山
→11:05 63番鉄塔(昼食)→12:05水牛山分岐→わらびポイント→タラの芽ポイント→13:25ふれあい公園→13:35ニ曲城跡→13:50ふれあい公園
・納山会に参加しなかった乙アさんと本田、新、流、山本(幸)の4人が「道の駅一向一揆の里」で合流、登山口となる近くの「ふれあい公園」駐車場へ。
全員長靴を履いて出発。
きれいな公園を通り、鉄塔巡視路を5分程登る。ここがこのコース一番の急登。
尾根上の最初の鉄塔に着くと景色が一変、これから歩く道(作業道)と大岳山が一望。
谷の右側の尾根伝いに広い作業道が伸びていて、あちこちに枝道が出来ている。
広い作業道は明るい開放的な道であるが、粘土質で、前日までの雨でぬかるみ、長靴に土がくっ付いて歩きにくい。
緩やかな上り、高度を上げていくにつれ奥獅子吼山、岳ヶ峰、遠くに笈ヶ岳、白山が良く見え出す。
登山開始から1時間程で水牛山(みずうしやま)分岐に到着。
大岳山方面に進み、30分ほどぬかるんだ道を行き藪を抜けると、従来の柳原からの登山道に合流、すぐに63番鉄塔に着いた。
この鉄塔から大岳山山頂までは5分ほどの急登。
10:40山頂着。山頂は藪の中、木に着けたテープ、札が無ければ気が付かないような所で眺望は全くきかない。

鉄塔巡視路を上る ぬかるんだ作業道を登る

後方に鳥越城跡、獅子吼山 ぬかるんだ道は続く

長靴に泥がべったり 水牛山分岐

この道の左側が大岳山山頂 印と札で山頂が分かる
眺望の良い場所はこの先の紅白62番鉄塔、そこまで下って行く。
10:45紅白62番鉄塔着。白山、笈ヶ岳、大笠山、・・・素晴らしい眺望が広がる。
昼食は、冷たい風が通るここはやめ、63番鉄塔でとることにし引き返す。
11:05 63番鉄塔着。風の当たらない陽の当たる場所で昼食。
前日の納山会の残りの「ぶり大根ご飯」をおにぎりにしてもらったものを皆で食べる。

景色の良い62番鉄塔(赤い脚がじゃま) 白山、笈ヶ岳方面

62番鉄塔と笈ヶ岳、大笠山 63番鉄塔下で昼食
下りは水牛山分岐から右側の尾根を下って行く。水牛山は分岐のすぐそこ、木に下がった札が無ければどこが山頂か分からない。水牛山という山が有るのか?
こちらの尾根コースは広々とした明るい開放的な作業道、ぬかるみも無く歩きやすい。
ミズナラの林が続き、キノコを期待したが残念ながら無し。
枯れた沢山のワラビ(ワラビポイント)、高さ1〜2mほどのタラの木の林(タラの芽ポイント)を通り13:25登山口のふれあい公園に無事帰着。

水牛山 札が無ければ分からない 広々とした明るい作業道

ふれあい公園に無事下山 鎮魂 加賀一向一揆 山ノ内門徒衆 之霊
荷物を車に置いて、空身でニ曲(ふとげ)城跡に向かう。登り約10分、下り約10分の周回コース。
主郭には建物は無く、石敷跡や井戸跡、炉跡などの遺構が整備されて有るだけ。
本田さんの説明を聞きながら周回し、ふれあい公園に戻る。

ニ曲城への登り口 三の廓

二の廓 主廓

主廓 主廓
※新コースということで行ってみました。作業道を辿って行くコースで青いテープの目印が頼りでしたが、要所要所にテープが有り助かりました。
誰が最初にこのコースを開拓したのでしょうか?
開放的で明るい作業道、登山口からの標高差は300m弱、2時間弱で頂上へ着きました。
※ワラビ、タラの木が至る所に有り春の山菜採りの時期が楽しみです。
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▲ 会館大掃除・納山会 ▲ 2021年12月4日(土)〜5日(日)
会館大掃除
参加者 : 本田、池田、村本、桶川、平、木谷、流、山本(外)
田森、任田、正来、山本(幸)、乙ア ・・・計13名
13:00から作業開始
雨樋の補修、外溝の掃除、斜面の草刈り、室内の清掃、神棚の清掃・・・実施。
14:50頃終了。
室内清掃 神棚清掃
納山会
参加者 : 本田、新、池田、村本、桶川、木谷、流、東川、山本夫妻
中村(喜)、田森、任田、正来、 (会員外)山崎夫妻 ・・・計16名
・15時頃会館大掃除終了後車で白山里に向かう。
「県民旅行割」を利用(1泊料金50%割引+2000円クーポン付き)
入浴後、宴会までの間、部屋で飲み会。
中村(喜)、東川、新、山崎夫妻から 酒類、つまみなど沢山の差し入れがあった。
18:00から本田さんの音頭で食前水(白山比盗_社霊水使用生姜水)で乾杯、宴開始。
宴たけなわの頃、山崎さんの越中八尾の「おわら踊り」の披露が有り、大いに盛り上がった。
20時頃宴終了、部屋に戻って23時頃まで2次会。
翌日、朝食後解散。
山登りに行く人、本田、新、流、山本(幸)、乙ア(現地合流)

宴会前の部屋飲み 本田さんの音頭で宴会開始


山崎さんの越中八尾のおわら踊り 山崎さんの越中八尾のおわら踊り

料理長が挨拶に 二次会
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▲ 三上山・蛇谷ヶ峰 ▲ 2021年11月20日(土)〜21日(日)
参加者 : 本田、桶川、花池、流、東川、田森、山本(幸)、任田、正来、井村 ・・・ 計 10 名
11/20(土)
徳光PA7:00→徳光SIC→9:30竜王IC→10:00御上神社10:08→10:17表参道登山口→(表参道)→11:20三上山11:30
→(裏参道)→12:20裏参道登山口→12:40御上神社(昼食)13:30→日吉大社→16:30グリーンパーク想い出の森(泊)
11/21(日)
グリーンパーク想い出の森8:15→9:55想い出の森分岐→10:20蛇谷ヶ峰10:30→10:45想い出の森分岐→12:20グリーンパーク想い出の森
→12:30天空の湯(入浴)13:10→(昼食)14:00→14:40朽木陣屋跡→14:50信長の隠れ岩→若狭上中IC→18:00徳光SIC→徳光PA(解散)
11/20(土)
・徳光SICから北陸道に入り米原ICTから名神高速に入り竜王ICで高速を下車、登山口近くの御上神社に行く。3時間の車移動は長い。
花池さんとは御上神社駐車場出待ち合わせ。1時間ほど待ったようだ。
来る途中の三上山は三角錐の富士山のような美しい1つの山、御上神社側からは山が2つ並んでいる。高いのが三上山、低いのが女山、三上山は御上神社の神体山となっている。
・表登山道口はここから歩いて10分ほどの所、イノシシよけの扉を開け登山開始。
しばらくは鬱蒼と茂った森の中、長い石段の上りが続き、その後は岩が露出した急な道に変わる。
道の両側には大きなウラジロが広く茂っている。
裏登山道との分岐から少し上った所に「割れ岩」が現われ、寄り道をする。
看板に「肥満度確認可能」と書いてある割れ目を通り抜けることに挑戦してみる。挑戦しない人が1名、挑戦した人は全員通り抜けることが出来た。
ここから先は急な岩登りのような道、手すりやクサリにつかまりながら登って行く。
遠くから見たこの山は優しい感じの山に見えたが、どうしてどうして岩だらけの急登の山。
急登を登り切り、山頂手前の展望台に着く。
琵琶湖、比叡山、大津の町、湖南アルプスなどの絶景が広がる。
展望台からすぐの所の御上神社の奥宮を通り、その先の三上山山頂に着いた。11:20。
山頂は展望が無く、小休止の後下山開始。
しばらく休憩の後、裏登山道で下山することに。
すぐに分岐となり尾根を回るコースと、ショートカットで下りるコースに半々に分かれる。
ショートカットコースは、いきなり急な下りとなったが表登山道のような岩場でなく土の道。
鬱蒼とした樹林の中を下り、裏登山道入り口着。
昼食は三上山が良く見える御上神社の向いにある公園でとる。
・昼食後、比叡山の近くの日吉大社に寄ってから宿泊地の「グリーンパーク想い出の森」に向かって出発。
ところが、琵琶湖南の大津周辺の渋滞に巻き込まれ大幅に遅れ、日吉大社は通過だけで中に入って紅葉ロードの散策は出来ず。
・想い出の森のバンガローは10人用、風呂、IHコンロ、冷蔵庫、冷暖房完備。
持ち込んだ食材で早速女性達が料理を始める。メインは鍋料理と天ぷら。
山本(幸)さんは天ぷら鍋、てんぷらの材料などを持ち込んで腕を振るってくれた。
宴会は23時頃まで続き、何となくお開き。
※琵琶湖を周回する形になったが金沢からのロングドライブでした。
※三上山は近江富士と呼ばれる円錐形の美しい山でしたが、登山道は岩が露出した急な山でした
※蛇谷ヶ峰の楽しみの一つがナメコでしたが、期待外れで残念でした。
山の上の方は紅葉は終わっていましたが、下の方では真っ盛り、モミジの赤、黄色が素晴らしかったです。
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▲ 奥医王山 ▲ 2021年11月13日(土)
参加者 : 本田、新、池田、桶川、流、山本(幸)、乙ア、井村 ・・・ 計 8 名
浅野川温泉「湯楽」駐車場8:40→8:50栃尾集落跡(登山口)9:00→9:35 612地点ベンチ→10:35尾根ルート取付き点
→11:08イワウチワの丘→11:18栃尾ラウンジ→11:25小原尾根分岐→11:30奥医王山(昼食)12:30
→12:35沢コース分岐→13:15尾根コース分岐→14:05 612地点ベンチ→14:40栃尾集落跡→15:00浅野川温泉「湯楽」駐車場(解散)
山行計画書
・最近地元の人達で新しく整備された尾根コースで奥医王山を目指す。
・9:00栃尾集落跡登山口を出発。5分程林道を歩き登山道へ入る。
・紅葉はほとんど終わり、葉の落ちた樹林の中の上り。キノコを探しながら登る。
樹林の中の登山道は所々に展望地が有る。612m地点の展望地からはキゴ山、金沢市街が、約700m地点の展望地からは犀奥の山々、晩秋の景色が見事。
・776m地点の分岐で尾根ルートに入る。
・尾根コースは美しいブナ林の中の緩やかな登山道、分岐から10分程の上りで「エルクの木」と名付けられたブナの木に着く。エルクの角のように何本にも曲がって伸びた面白い木。
・さらに15分程上った所に「イワウチワの丘」と名付けられた場所に着く。周辺はイワウチワに覆われている。春の開花時期は花で埋め尽くされることだろう。
・さらに10分程上ると今度は「栃尾ラウンジ」と名付けられた場所に着く。ベンチも置かれたやや広い開けた所、山頂を前に一息入れるのにいい所。
・ここから10分程やや急な上りで小原尾根の道に合流、さらに5分ほどの上りで11:30奥医王山山頂に到着。
山頂には30人ほどの団体登山者で溢れていたが、昼食が終わり下山するところだった。
団体が去って、今度は我々が山頂を占領、昼食タイム。
展望台からの砺波平野の散居村、やや雲がかかった立山、剱の景色は相変わらず素晴らしい
・下山は沢コースを下ることになった。
水の少ない荒れた沢を下る難路ということであったが、危ない所にはロープが設けてありで問題ない。40分程かかって尾根コースとの分岐に出た。意外と長く感じた。
分岐からは登ってきた道を下り、14:40登山口の栃尾集落跡に無事帰着。
15:00浅野川温泉「湯楽」駐車場着、解散。

栃尾集落跡を出発 舗装された林道から登山道へ

612m地点の展望地 紅葉は終わりかけ

落葉に覆われた登山道 展望台から犀奥の山々
尾根コース、沢コースの分岐 エルクの木

葉が落ちた美しいいブナ林 イワウチワの丘

栃尾ラウンジ 奥医王山へ最後の上り

奥医王山山頂 先着の大きな団体で一杯 昼食(とり野菜みそ鍋、他)

山頂から散居村、遠くに立山、薬師岳 山頂で

下りは沢コース 急な崖はロープにつかまって

濡れて滑る岩場を下る 荒れた沢を慎重に下る

フカフカの落葉に覆われた登山道を下る 612m地点の展望地で休憩

モミジの黄葉 栃尾集落跡に無事下山 ここからの登山者は他に無いようだ
※尾根コースは急な所も無く、ブナ林が美しい良いコースでした。道を整備してくれた人達に感謝。
※今回は登りに尾根コース、下りに沢コースでしたが逆にした方が良かったと思われます。
※春、ブナの新緑とイワウチワが咲く頃に訪れたいコースでした。
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▲ 冠山 ▲ 2021年11月6日(土)
参加者 : 桶川、木谷、流、田森夫妻、山本(幸)、任田、正来 井村 ・・・ 計9名
徳光PA7:00⇒7:00徳光スマートIC⇒8:35鯖江IC⇒9:35冠峠(登山口)→10:55冠山分岐→11:05冠山11:20
→11:30冠山分岐→11:35冠平(昼食)12:20→12:25冠山分岐→13:40冠峠⇒14:30かずら橋⇒14:50渓流温泉冠荘(入浴)15:40
⇒16:10鯖江IC⇒17:00徳光スマートIC⇒17:00徳光PA(解散)
山行計画書
・冠峠への林道は紅葉が盛り。
・人気の山、冠峠の駐車場は満杯、手前の路上に止める。
・福井のマッターホルンと呼ばれる冠山はここからの姿がマッターホルンのようで最も美しい。
・この辺りの紅葉は終わりかけ、落ち葉が登山道を覆う。
・冠平までは冠山を前方に見ながら小さなアップダウンを繰り返し高度を上げていく。
明るいブナ林は葉が落ちても美しい。
・冠山分岐から冠山までは急な岩場をロープを頼りに登る。10分ほどで山頂着。
・狭い山頂には10人ほどの登山者。晴れて福井の山々景色は申し分ない。白山も見える。
・冠平は笹原の中の広い平地、昼食休憩。やや風が強い。
・下りはキノコを探しながら同じ道を下る。ナメコは無し、クリタケが少し、今年はどこも今一。
・帰り道に「かずら橋」に立ち寄り橋を往復。
・渓流温泉冠荘は「かずら橋」のすぐ近く、ここで入浴してから帰る。
・17:00徳光PA着、解散。

冠峠駐車場 一杯の車 冠峠からの冠山

登山道からの冠山 葉が落ちた登山道 後ろの山は金草岳

冠山を正面に 冠山をアップ

冠平 冠山への岩場を登る

冠山への岩場を登る 冠山への岩場を登る

冠山山頂 冠山山頂

冠平で昼食 冠平の笹原

明るい稜線歩き 明るい稜線歩き

正面に金草岳 冠峠へ無事下山

かずら橋 かずら橋
※晴れて風も無い暖かな登山日和になりました。
※人気の山、登山道も歩きやすく見通しの良い尾根歩きを楽しめました。
※峠と反対側に金草岳が大きく素晴らしく見えました。次はこの山を候補に入れておきたい。
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▲ 猪鼻山 ▲ 2021年10月30日(土)
参加者 : 本田、新、池田、木谷、流、東川、任田、正来 ・・・ 計8名
白さん南参道駐車場8:00→8:55市ノ瀬ビジターセンター9:05→9:25分岐→9:35白山展望台→大長山展望地→10:00ブナ平
→10:30パノラマ展望台→11:00猪鼻山山頂→11:22子持ちカツラの木→12:00猪鼻山山頂→12:20パノラマ展望台(昼食)13:10
→13:25ブナ平→13:35別山展望地→14:00分岐→14:15市ノ瀬ビジターセンター
→14:45白山里(入浴)→16:00白山さん南参道駐車場着(解散)
山行計画書
晴れて絶好の登山日和、永井旅館脇の登山口から出発。
・ブナの紅葉が美しい緩やかな上りの登山道、約30分で白山展望台に着く。
山頂部が白くなった白山、釈迦岳、観光新道、六万山の大展望が素晴らしい。
・ここから先は尾根コースのかなりの急登、右手に大長山方面、左手に白山が時折姿を現す。
・約30分の上りでブナ平に着く。名の通りブナに囲まれた広く平らな所で紅葉したブナが美しい。
ここから先のパノラマ展望台までの登山道は気持ちの良いブナ林が続く。
途中には夫婦ブナと名付けられた変わったブナの木も。
・10:30パノラマ展望台着。白山、別山、別当谷、甚之助谷など素晴らしい景色。
登山道はここまででこの先の猪鼻山へは未整備のため通行止めとなっている。
昼食はここですることにして、空身で猪鼻山、「子持ちカツラの木」まで往復することにする。
道は未整備であるが、踏み跡があり、ルートには赤いテープが付けてあり迷うことは無い。
少しのヤブ漕ぎ、木の根、枝をつかみながらの急登を25分行くと三角点のある猪鼻山山頂着。
三角点と小さな猪鼻山の標識があるだけで山頂は狭くうっかりすると見逃しそう。
チブリ尾根、別山方面が開けていてここも絶景。
※天候に恵まれ、素晴らしい紅葉と景色を堪能できました。
※猪鼻山、子持ちカツラの木への道は通行止めとなっていますが、問題なく歩けます。
早く整備して通行止めを解除すべきと思う。
※比較的簡単に登れ、美しいブナ林、白山・別山の絶景に出会えるとても良い山でした。
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▲ 赤兎山 ▲ 2021年10月23日(土)
参加者 : 本田、新、桶川、流、東川、正来、山本(幸)、井村、 会員外(福井×3、前田×3) ・・・ 計14名
白さん南参道駐車場7:00→8:30三ツ谷登山口→9:00川上御前→9:55小原峠→11:40赤兎山山頂→11:10避難小屋(昼食)12:10
→12:35赤兎山山頂→13:10小原峠→14:00川上御前→14:25三ツ谷登山口→15:45比唐フ湯(入浴)16:30→17:00白さん南参道駐車場(解散)
・市ノ瀬の手前、林道の入り口に架かったクサリを外し林道に入る。
三ツ谷川、西俣谷川に沿った林道は狭く、ひどい凸凹の道、何度も腹をこすりながら約30分、やっと終点の登山口に到着。
・ここは越前禅定道の入り口、川を渡ると「川上御前への看板が有る。
ブナ美しい林の中の緩やかな登山道を歩くこと30分川上御前着。一息入れる。
気温はかなり低い。
・さらに沢沿いの登山道、一面太いブナの林、紅葉も美しい。
・心配された小雨が降り出し、傘やカッパを着て歩く。
・9:55小原峠着。この時期いつもなら福井県側からの人が多くいるのだが、雨模様で気温も低いこともあって誰も居ない。
※天気予報に反して山頂部は雨、雪の寒い1日でしたが、霧氷など初冬の山を味わいました。
※三ツ谷登山口までの林道は凹凸の激しい悪路、普通の乗用車では行かない方が良い。
今後は入山料を払っても、福井県側の登山口から登るのが良い。
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■Anker:214-1087 山行リストに戻る 過去の記録に移動
▲ 紅葉の白山 ▲ 2021年10月9日(土)〜10(日)
参加者 : 桶川、、流、東川、田森、山本(幸)、井村、尾川夫人 ・・・ 計 7 人
10/9(土)
白山さん南参道駐車場8:00→9:15市ノ瀬ビジターセンター9:40→10:05別当出合→11:05中飯場→12:05別当覗→12:55甚之助小屋13:55
→14:20南竜道分岐→15:00南竜山荘→南竜ヶ馬場散策→16:45南竜山荘(自炊・泊)
・市ノ瀬ビジターセンターの駐車場は夏の時と違ってかなり余裕が有り、バス停近くに留められた。
・10月中旬というのにかなり気温が高い。
・甚之助辺りになって紅葉が見られ出した。下の方はこれから。
・12:55甚之助着、遅い昼食をとる。甚之助の前の谷は一段と崩落は広がっているように見える。
・南竜道分岐から黒ボコには行かず、南竜道を通って南竜山荘へ向かう。
分岐からすぐの所はこれまでは狭くて崩れかかった少し危険な所があったが、今回はしっかりと石が敷かれたいい道になっていた。
いつ整備したのだろうか歩きやすい。
・南竜道最高部からの南竜ヶ馬場方面は紅葉が始まっていて赤、黄、緑、茶が混じって美しい。
夏には一面に白いコバイケイソウが咲いていたが、いまは茶色に枯れて名残をとどめている。
・15:00頃南竜山荘着。夕食にはまだ早いので周辺を散策することにした。
キャンプ場のトイレ棟は新しく建てられ、水洗の綺麗な便器になっていた。
・山荘での夕食は自炊。各々が持って来た食べ物、アルコール類で夕食・宴会。
昆布締め、ロスティ(スイスのジャガイモ料理)、イワナの燻製、焼うどん、等々食べて飲んで楽しい時間が続き、アルコールが尽きた8時頃お開き。
山本(幸)さん、東川さんが入ると食べ物が豊富で豪華になる。
・山荘の宿泊者はコロナ対策で人数制限していて40人弱くらい、部屋は一人一人のスペースが広く取られていて快適。
10/10(日)
南竜山荘6:55→7:50(展望歩道)アルプス展望台→9:00室堂山荘→10:00大汝下分岐→10:25大汝峰→11:00大汝下分岐→(池めぐりコース)
→12:00室堂山荘→12:15弥陀ヶ原エコーライン分岐→12:50(エコーライン)エコーライン分岐→13:05南竜山荘13:55→14:20南竜道分岐
→14:40甚之助小屋→15:15別当覗→15:55中飯場→16:35別当出合16:40→17:05市ノ瀬ビジターセンター
→17:35比唐フ湯(入浴)18:10→18:40白山さん南参道駐車場着・解散
・山荘の朝食テーブルは一人一人仕切りがされているが、食事はレトルトではなくコロナ前に戻っていた
・6:55出発。昼にはここに戻ってくることにして、水など必要な荷物だけを持って出る。
展望歩道を歩いて室堂を目指す。
紅葉が始まっていて、赤、黄、緑が混ざって美しい。
・アルプス展望台までかなりきつい登りを約1時間。素晴らしい景色が広がる。
目の前に白水湖、平瀬道が、遠くに御岳山、乗鞍岳、穂高連峰、立山・剱など展望歩道ならではの大パノラマ。
・ここからややなだらかな登り、クロマメノ木、ナナカマドの赤、ハイマツの緑の中の気持ちの良い登山道が室堂まで続く。
室堂周辺は草木は枯れて茶色になっていて紅葉は終わっていたが、真っ青な空に御前峰が美しい姿を見せる。
・御前峰に登る予定を変更して、巻いて大汝峰に登ることにした。
千蛇ヶ池はまだ大量に雪が残っていて、このまま再び雪に覆われことだろう。
・大汝下分岐から見上げる大汝峰は大きい岩だらけの山、登るのに大変そうに見えるが20分そこそこで山頂に立つことが出来た。
登らないといっていた田森さん、尾川夫人も頑張って登った。
石垣に囲まれた大汝神社でお参りする。
・近くの避難小屋は外見は健在であったが、積み石が入口の扉側にせり出していて、人一人がやっと入れる位しか開かない。
小屋の内部は綺麗になっていて十分に泊まることが出来る。記録ノートには今年の夏に数人が泊まったことが書いてあった。常連のようだ。
山頂で景色を堪能し下山開始。室堂まではお池めぐりコースを歩く。花の時期とは違った赤、茶、枯れたコバイケイソウの黒など秋の風景がとても心地よい。
室堂で一休み後、エコーラインを下り、南竜山荘に向かう。
エコーラインから見る南竜山荘周辺は絵葉書のようで美しく、お気に入りの景色だ。
・13時頃南竜山荘着、昼食休憩をとる。
一足先に戻った東川さん、山本(幸)さんがスイスのジャガイモ料理ロスティを作って待っていてくれた。あっという間に食べ尽くしてしまった。
焼きそば、パン、ソーセージなどをフライパンで炒めた、名付けて「焼きそばパン」もとても変でおいしかった。
・14時頃、山荘を出発、下山開始。別当出合の最終バスは17時、あまり余裕がない。
途中から3人連れの親子(母親、7才の女の子、9才の男の子)と話をしながら一緒に下ることになった。
少し急いで歩いたが、女の子は遅れるどころか煽られるような達者な子で頼もしい。
・16:35無事別当出合に帰着。16:40のバスで市ノ瀬に。
・帰り道、比唐フ湯で入浴、18:40白山さん駐車場着、解散。
※晴天に恵まれ、紅葉の白山を楽しむことが出来ました。
※大汝峰は久しぶりに登りましたが、広く大きい山頂部、そこからの御前峰、剣ヶ峰、翠ヶ池、お花松原方面、別山の景色は
御前峰とは違った素晴らしいものでした。
※小屋での夕食は、長い時間ゆったりと食べ、飲み、気兼ねなく雑談できる自炊に限る。
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